Fireworksのジャケット写真

歌詞

Fireworks

NOVELLE.

放課後いつもの帰り道

急に君から

「夏祭り行こ」って

恥ずかしそうにさ

今日だけは少しだけ

近く感じた距離

ありきたりな会話も

Everything feels brand new

待ち合わせのいつもの公園

夕焼けと君の浴衣姿

時間が止まり world starts shining

あの瞬間 忘れることはないだろう

夏燃ゆる 恋HANABI

君と夕焼け せみしぐれ

鳴くひぐらし

2人の恋心 打ち上がる

夜空に咲いた光の中で

君の横顔 そっと照らされて

言葉にできないこの想いが

胸の奥で弾けてく

屋台で買ったリンゴ飴片手に

はしゃぐ君の姿に I’m into you

わたあめ片手に見とれる

照れ隠しで 空 見上げた

人混みに紛れても

君だけはすぐに見つかる

少し触れたその指に

Heartbeat getting loud

遠くで上がる打ち上げHANABI

色とりどり night is glowing

その横顔に重ねて見てた

言えない想い I’m falling

夏燃ゆる 恋HANABI

君と夕焼け せみしぐれ

鳴くひぐらし

2人の恋心打ち上がれ

夜空に咲いた光の花が

君との隙間 パッと埋めていく

伝えられない「好き」のふたもじ

胸の奥で弾けてく

「また来年も一緒に来ようね」

その何気ない一言が

胸の奥で何度も響いて

消えないんだ forever

夜風が少しだけ冷たくて

君との夏を探してた

あと少しだけ あと少しだけ

Don’t let this moment go

夏燃ゆる 恋HANABI

君と夕焼け せみしぐれ

鳴くひぐらし

2人の恋心 燃え上がれ

夜空に咲いた光の花と

君の横顔 ずっと見てたくて

2度とは戻らないこの瞬間

胸の奥に焼き付けて

打ち上がる光のその先に

Wishing on the summer sky

この夏が終わるその前に

君に伝えたいんだ

帰り道 並んで歩く

少しだけ近づいた距離

言えなかった言葉の代わりに

そっとつないだ手と手を

消えないで このまま

Melting into summer light

君と過ごしたこの季節

ずっと忘れない

  • 作詞者

    NOVELLE.

  • 作曲者

    NOVELLE.

  • プロデューサー

    NOVELLE.

  • プログラミング

    NOVELLE.

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    Fireworks

    NOVELLE.

夏祭りの日の、少し特別な帰り道。

「夏祭り行こ」という何気ない一言から始まる、ひと夏の恋を描いたポップナンバーです。

夕焼け、浴衣、ひぐらしの鳴き声、夜空を彩る花火。

言葉にできない想いを抱えながら過ごした、誰もが一度は経験したことのあるような青春のワンシーンを詰め込みました。

楽しかった記憶と少しの切なさが残る、夏の終わりに聴いてほしい一曲です。

アーティスト情報

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