

(Soft piano and rain ambience)
雨上がりの ホームに立って
濡れた線路を 眺めていた
いつも隣に あった横顔
探す癖だけ 消えないまま
傘を閉じても 心の中
降り続いてる あの日の言葉
「またね」と笑った その声が
最後になると 知らなかった
雨が止んでも 君はいない
青く晴れた空が 痛い
忘れたいのに 忘れられない
好きだった日々が 光るから
改札前の 小さな店も
二人で歩いた 帰り道も
何も変わらず そこにあるのに
僕らの時間は 戻らない
新しい朝が 来るたびに
少しは強く なれるかな
君がいなくても 生きていく
そう言い聞かせて 歩き出す
雨が止んでも 君はいない
それでも季節は 巡ってく
愛していたと 言える日まで
この寂しさを 抱きしめよう
水たまりに映る 空の色
涙の跡も 乾いていく
さよならだけが 答えじゃない
出会えたことを 忘れない
雨が止んでも 君はいない
だけどあの日は 消えないよ
君がくれた 優しい時間
胸の奥で ずっと光る
(Soft piano fading out)
- 作詞者
KINGKAZU
- 作曲者
KINGKAZU
- プロデューサー
KINGKAZU
- レコーディングエンジニア
KINGKAZU
- ミキシングエンジニア
KINGKAZU
- プログラミング
KINGKAZU

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雨が止んでも、君はいない。
KINGKAZU



