Izzet Songsのジャケット写真

歌詞

島を置く

No Fun

何年かして見返す写真で笑うように

右手首の白鯨 袖に隠れ永遠に泳ぐね

島を置いて

糞味噌も資本主義も全部喜びに変え

脱成長して好きな人と笑う

つまらない日々に滅殺の芸を!

欲にまみれブレまくるダサい奴にはなりたくないし

同じ燃える想いを持つ仲間に恩返しがしたいし

島を置いて

糞味噌も資本主義も全部 喜びに変え

脱成長して好きな人と笑う

つまらない日々に滅殺の芸を

Thanks for all my boredoms

斜陽が背中を滑り

島を置いてはまた待つ

一人では何も出来やしないし

随分待たせた返事

窓の外はもう暴徒化し

島を置いて

俺たちはもう先を走ってる

遠い家を想い 心が言うには「帰りたい」

つまらない日々に目一杯の礼を

  • 作詞者

    内田 秋

  • 作曲者

    内田 秋

  • レコーディングエンジニア

    朝倉 直浩

  • ミキシングエンジニア

    朝倉 直浩

  • マスタリングエンジニア

    朝倉 直浩

  • ギター

    内田 秋, 南條 良太

  • ベースギター

    長友 拓也

  • ドラム

    古和田 佑馬

  • ボーカル

    内田 秋

  • トランペット

    宮本 桃歌

  • サックス

    吉田 海

  • フルート

    清水 佑

  • バイオリン

    山田 周

  • トロンボーン

    山内 宙

  • パーカッション

    片山 來門, 古和田 佑馬, 小椋 貴仁

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No Fun の“島を置く”を

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2025年炎天下の中開催されたDIYキャンプ場野外フェス “Night Hiking” から販売を開始した No Fun 3rd album。

三重県studio nostosでのメンバー11人一斉録音による、一体感に溢れた音像が楽しめる作品。
どこか物寂し気に疾走するM-1「島を置く」から、メインテーマのユニゾンが巨大に燃え盛るM-2「炎天下」 そしてプールサイドのようなきらめきを纏ってM-3「November」が駆け抜ける。「さよならも出来ずに」「Yae Ballad」ではNo Funが持つ歌の力強さが存分に表現され、最後はフランスの友人二名をゲストボーカルに迎えた異言語セルフカバーで締めくくられる。

青と赤という二色性を持つ夏季楽曲集。

アーティスト情報

  • No Fun

    2020年 前身バンドであるピアノガールが活動を休止するタイミングでVo./Gt.内田秋を中心に結成。 当時のGt.NJと初期Ba.長友拓也の3人でNo Funの原型となる。 バンドコンセプトである「多様性」「フィジカルミュージック」の下に次々とメンバーが加入し現在、ギター・ベース・ドラム・ツインパーカッション・バイオリン・フルート・トランペット・サックス・トロンボーン・ピアノからなる11人編成バンドとなる。 メンバー全員のルーツが混然一体となり壮観なスケールで奏でられるオーケストラパンクは唯一無二の存在感を放つ。 結成当初より地元京都ローカルに根差した主催イベント「不時奏」を継続して行う。その他にもアコースティック編成やクラブイベントへの出演デュオでの演奏など、幅広く柔軟なスタイルで活動。

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