

何処にいて何をしようと虚しい
個人主義の歪んだ産物
僕らは生きていない
いつでも終わらせられるさ
地球の歴史ごと
武器よ、こんばんわ
さらば、新しい命
穏やかな日々が不気味に続いていく
朝食の準備や部屋の掃除をしてる間にいつか
ピカドン グラウンドゼロ
善と悪なんて広告次第だ
勝てば官軍 負ければ戦犯
どちらに付けば長生き出来るかなんて言う
個人主義の歪んだ産物
僕らは生きていない
さよならも出来ずに死ぬ
さよならも出来ずに死ぬ
歌も無くただ時代は進む
別れを知るたび
唄は地下の潰れた喉から
それでも出てこようとする
唄は地下の潰れた喉から
別れを知るたび
唄は地下の潰れた喉から
それでも出てこようとする
- 作詞者
内田 秋
- 作曲者
内田 秋
- レコーディングエンジニア
朝倉 直浩
- ミキシングエンジニア
朝倉 直浩
- マスタリングエンジニア
朝倉 直浩
- ギター
内田 秋, 南條 良太
- ベースギター
長友 拓也
- ドラム
古和田 佑馬
- ボーカル
内田 秋
- トランペット
宮本 桃歌
- サックス
吉田 海
- フルート
清水 佑
- バイオリン
山田 周
- パーカッション
片山 來門, 小椋 貴仁

No Fun の“さよならも出来ずに”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
島を置く
No Fun
- 2
炎天下
No Fun
- 3
November
No Fun
- ⚫︎
さよならも出来ずに
No Fun
- 5
Yae Ballad
No Fun
- 6
さよならも出来ずに with French Friends
No Fun
2025年炎天下の中開催されたDIYキャンプ場野外フェス “Night Hiking” から販売を開始した No Fun 3rd album。
三重県studio nostosでのメンバー11人一斉録音による、一体感に溢れた音像が楽しめる作品。
どこか物寂し気に疾走するM-1「島を置く」から、メインテーマのユニゾンが巨大に燃え盛るM-2「炎天下」 そしてプールサイドのようなきらめきを纏ってM-3「November」が駆け抜ける。「さよならも出来ずに」「Yae Ballad」ではNo Funが持つ歌の力強さが存分に表現され、最後はフランスの友人二名をゲストボーカルに迎えた異言語セルフカバーで締めくくられる。
青と赤という二色性を持つ夏季楽曲集。
アーティスト情報
No Fun
2020年 前身バンドであるピアノガールが活動を休止するタイミングでVo./Gt.内田秋を中心に結成。 当時のGt.NJと初期Ba.長友拓也の3人でNo Funの原型となる。 バンドコンセプトである「多様性」「フィジカルミュージック」の下に次々とメンバーが加入し現在、ギター・ベース・ドラム・ツインパーカッション・バイオリン・フルート・トランペット・サックス・トロンボーン・ピアノからなる11人編成バンドとなる。 メンバー全員のルーツが混然一体となり壮観なスケールで奏でられるオーケストラパンクは唯一無二の存在感を放つ。 結成当初より地元京都ローカルに根差した主催イベント「不時奏」を継続して行う。その他にもアコースティック編成やクラブイベントへの出演デュオでの演奏など、幅広く柔軟なスタイルで活動。
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