Izzet Songsのジャケット写真

歌詞

Yae Ballad

No Fun

少し難しい 認め合えることは

それでも出会い 別れの時が来る

歌を歌う時 繋がっている気がする

もう会えない人と

聞こえないフリや上の空で

まとまらない教室

大事なことは誰も教えてくれない

伴奏も俺たちには無い

道しるべなど無い

悔しい夜だけが彼の背中を蹴り

悲しい音だけが彼女の手を握る

少し難しい 認め合えることは

愛を知りながら戦争と共に生きる

歌を歌う時 喜びへと変わる

それは何か

それは何か

それは何か

  • 作詞者

    内田 秋

  • 作曲者

    内田 秋

  • レコーディングエンジニア

    朝倉 直浩

  • ミキシングエンジニア

    朝倉 直浩

  • マスタリングエンジニア

    朝倉 直浩

  • ギター

    内田 秋, 南條 良太

  • ベースギター

    長友 拓也

  • ドラム

    古和田 佑馬

  • ボーカル

    内田 秋

  • トランペット

    宮本 桃歌

  • サックス

    吉田 海

  • フルート

    清水 佑

  • バイオリン

    山田 周

  • パーカッション

    片山 來門, 小椋 貴仁

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2025年炎天下の中開催されたDIYキャンプ場野外フェス “Night Hiking” から販売を開始した No Fun 3rd album。

三重県studio nostosでのメンバー11人一斉録音による、一体感に溢れた音像が楽しめる作品。
どこか物寂し気に疾走するM-1「島を置く」から、メインテーマのユニゾンが巨大に燃え盛るM-2「炎天下」 そしてプールサイドのようなきらめきを纏ってM-3「November」が駆け抜ける。「さよならも出来ずに」「Yae Ballad」ではNo Funが持つ歌の力強さが存分に表現され、最後はフランスの友人二名をゲストボーカルに迎えた異言語セルフカバーで締めくくられる。

青と赤という二色性を持つ夏季楽曲集。

アーティスト情報

  • No Fun

    2020年 前身バンドであるピアノガールが活動を休止するタイミングでVo./Gt.内田秋を中心に結成。 当時のGt.NJと初期Ba.長友拓也の3人でNo Funの原型となる。 バンドコンセプトである「多様性」「フィジカルミュージック」の下に次々とメンバーが加入し現在、ギター・ベース・ドラム・ツインパーカッション・バイオリン・フルート・トランペット・サックス・トロンボーン・ピアノからなる11人編成バンドとなる。 メンバー全員のルーツが混然一体となり壮観なスケールで奏でられるオーケストラパンクは唯一無二の存在感を放つ。 結成当初より地元京都ローカルに根差した主催イベント「不時奏」を継続して行う。その他にもアコースティック編成やクラブイベントへの出演デュオでの演奏など、幅広く柔軟なスタイルで活動。

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