運河の結のジャケット写真

歌詞

夏の気配

祭鮫

夏の夜空に思い浮かべる

大三角の間に描く

夢のキャンパス白紙

だけど暗い夜空

輝く白い砂浜

熱いけど涼しい風吹く

自分の耳を通り過ぎる音と音

旅に出る海に果てしなく遠いとこ

歩く砂浜のこのこと

歩きづらい砂浜足を上げる

夏の星にゆっくり手をあげる

落ちてる貝殻持ち上げる

砂が落ちる感覚

俺のライフはまだ三角

バツを二重丸にする感覚で生きる多分

行き当たりばったりじゃなく

意思がある足で目標に着くはず必ず

ゴールは決めない俺のやり方

ゴール決めたらそこまでじゃんか

お前のゴールすら通過点になる

目標はステージの数段上にある

見上げてたあの人もここじゃ対等だ

テトラポットに当る水の音最高だ

あのサーファーみたく俺もride on track

変わらず聞くSHINGO︎西成

"ここから・・・いまから"

翌日気にせずみんなでいやさか

腹空かせてかえる実家居酒屋

楽しむしかないみんないたから

仲間もませてハイトーンな金髪

汗が滴る顔の輪郭

平坦な道を登り坂のように歩く

蛇だんだんを下り坂のように歩く

気分次第

あすが光るかなんて自分次第だろ

光輝く月が照らすあすの方

街灯が照らす街角

俺で作るストリートの足跡

世界を守るそれは愛だろ

仲間に心から言うありがとう

ゴールは決めない俺のやり方

ゴール決めたらそこまでじゃんか

お前のゴールすら通過点になる

目標はステージの数段上にある

見上げてたあの人もここじゃ対等だ

テトラポットに当る水の音最高だ

あのサーファーみたく俺もride on track

変わらず見てる景色も変わりゆく

変わらないのは変わり続けようとすることだけ

サイファーキッズからラッパーに発展

かっこいいと思うことを突き通すだけ

  • 作詞者

    祭鮫

  • 作曲者

    roa

  • プロデューサー

    roa

  • レコーディングエンジニア

    roa

  • ミキシングエンジニア

    roa

  • マスタリングエンジニア

    roa

  • ラップ

    祭鮫

運河の結のジャケット写真

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東京・鮫洲出身のラッパーが放つ、1stEP『運河の結』。
高架の下を抜ける風、夜の運河に揺れる街灯、通り過ぎる車のライト。
ビル群が遠くに霞み、足元からは潮の匂い。
都心の片隅で感じたことを、初期衝動のまま言葉にした。

素朴で飾らないラップ、ぶっきらぼうな言葉の裏にある真っ直ぐな感情。
等身大の“今”を新鮮に放った一枚。

アーティスト情報

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