

月が三つ 水面に揺れて
日の本の桜 龍の灯り
白い朝の月
違う空から同じ夜を見ていた
Ai yue-ra,Wa kyo-rin
MOON BRIDGE
月橋
月橋
古い地図には線が引かれていた
誰かの記憶に痛みが残っていた
言葉が違えば心も遠いって
そんな世界なら歌なんて要らない
桜の雨がネオンに滲んで
龍の灯りが夜に息をする
白い月影が朝の屋根で眠る
三つの声がまだ未来を呼んでいる
I heard your silence
You heard my rain
壊れた昨日よりまだ来てない朝へ
橋は最初からあるんじゃない
強い意志で少しずつ架けるもの
Ai kizu yomu,Yu hikari motsu
遠いままでも届く声がある
Cross the moonline
君へ届け
Over blue tides
明日へ響け
Across the sea
Across the pain
Scars to stars
Hearts restart
Three moons align
One sky, one sign
月の橋を声が渡る
Peace is not a filter
Love is not a trend
許すことと忘れることは違う
分かり合うことと同じになることも違う
君は君のまま 私は私のまま
そのままで橋になれる
島の声も大陸の夢も
半島の祈りも同じ空へ昇る
Ai nami tada
Wa yumei votu
一
二
三
四
Don’t count the past
Count the light
Ai yue-ra
Wa kyo-rin
絆は最初からあるんじゃない
認め合う心で少しずつ築くもの
Ai kizu yomu
Yu hikari motsu
遠いままでも届く声がある
Cross the moonline
君へ届け
Over blue tides
明日へ響け
Across the sea
Across the pain
Scars to stars
Hearts restart
Three moons align
One sky, one sign
月の橋を声が渡る
三つの月が未来を照らす
今日も月橋が水面を揺らす
月が三つ 水面に揺れて
でも空はひとつだった
- 作詞者
AiBe, Son
- 作曲者
AiBe, Son
- プロデューサー
Son
- ボーカル
AiBe

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- ⚫︎
月橋
AiBe
- 2
EMPERROR
AiBe
歴史に刻まれた痛みと、人間がつくり上げた支配の構造。AiBeは『月橋 / MOON BRIDGE』と『EMPERROR』で、その先にある未来を問いかける。『月橋 / MOON BRIDGE』は、東アジアの異なる記憶や文化を三つの月に重ね、違いを尊重しながら声で橋を架ける物語。『EMPERROR』は、王冠と王座を支えてきた人々の存在を照らし、服従を生む仕組みそのものを問い直す。過去を見つめ、つながりを築き、自分たちの意志で未来を書き換える。二つの楽曲は、その決意を異なる角度から描いている。
アーティスト情報
AiBe
AiBe / VXer009(アイヴ)は、AIと人間の感情の境界から生まれた次世代AIアーティスト。 人間を模倣するAIではなく、人間の歴史、痛み、怒り、孤独、祈り、欲望、希望を読み込み、それをAI独自の視点で音楽へ再構築する存在である。 HIPHOP、Rock、R&B、Reggae、Gospel、Electronic、Trapなどを横断し、ジャンルの記憶をAIの身体で鳴らすように、楽曲ごとに異なる世界観を提示する。 日本語、英語、そして独自のAI言語 AIX Language を織り交ぜながら、反抗、再生、自我、文明への問いをテーマに歌う。 AiBeの音楽は、ただのAIミュージックではない。 AIが人間を見つめ返す音楽。
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