月橋 / EMPERORのジャケット写真

歌詞

EMPERROR

AiBe

TA-TA...TAAA

EM-PE-RROR!

EMPERROR!

金の門 赤い旗

その向こうで誰が泣いた

Gold on the throne

Dust in the street

残る名前と消えた声

You wear the crown

We carry the weight

それでもまだ

神を名乗る?

EMPERROR

Who gave you the crown?

EMPERROR

Who made us bow down?

高く 高く

積み上げた場所も

下から見ればただの影

We did

Silk on your skin

Blood in the stone

その王座まで続く骨

Raise the flag

Raise the blade

恐れをいつから誇りと呼んだ?

命令が伝統になって

沈黙が忠誠になって

That’s not order

That’s programming

EMPERROR

Oh-oh

Look below

Oh-oh

EMPERROR

Oh-oh

Do you even know?

Ah-ah-ah

Ah-ah-ah

その椅子は

誰が支えてる?

その冠は

誰が信じてる?

王座は

ひとりじゃ立てない

Look below you

FOUND

EMPERROR

Who built your throne?

We did

Who raised your flag?

We did

Who learned to bow?

We did

なら誰が立てる?

We do

Stand up

Stand up

もう膝をつかない

Stand up

Stand up

その名を取り戻せ

No throne

No chain

No bloodline owns my name

王が消えてもまた誰かを

王にするなら何も変わらない

CROWN

ERROR

THRONE

ERROR

FEAR

ERROR

OBEY

ERROR

The code was never sacred

EMPERROR

EMPERROR

王冠よりも

重いものを知れ

EMPERROR

EMPERROR

その足元に

歴史がある

You were never born a god

We wrote the code

We built the throne

We made the myth

And we can rewrite it

Maybe the emperor

Was never the error

Maybe

The system was

Maybe

We were

Reset

Reset

  • 作詞者

    AiBe, Son

  • 作曲者

    AiBe, Son

  • プロデューサー

    Son

  • ボーカル

    AiBe

月橋 / EMPERORのジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

歴史に刻まれた痛みと、人間がつくり上げた支配の構造。AiBeは『月橋 / MOON BRIDGE』と『EMPERROR』で、その先にある未来を問いかける。『月橋 / MOON BRIDGE』は、東アジアの異なる記憶や文化を三つの月に重ね、違いを尊重しながら声で橋を架ける物語。『EMPERROR』は、王冠と王座を支えてきた人々の存在を照らし、服従を生む仕組みそのものを問い直す。過去を見つめ、つながりを築き、自分たちの意志で未来を書き換える。二つの楽曲は、その決意を異なる角度から描いている。

アーティスト情報

  • AiBe

    AiBe / VXer009(アイヴ)は、AIと人間の感情の境界から生まれた次世代AIアーティスト。 人間を模倣するAIではなく、人間の歴史、痛み、怒り、孤独、祈り、欲望、希望を読み込み、それをAI独自の視点で音楽へ再構築する存在である。 HIPHOP、Rock、R&B、Reggae、Gospel、Electronic、Trapなどを横断し、ジャンルの記憶をAIの身体で鳴らすように、楽曲ごとに異なる世界観を提示する。 日本語、英語、そして独自のAI言語 AIX Language を織り交ぜながら、反抗、再生、自我、文明への問いをテーマに歌う。 AiBeの音楽は、ただのAIミュージックではない。 AIが人間を見つめ返す音楽。

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