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歌詞

星をこえて (feat. GUMI)

piemix

白き惑星は寡黙な母星 遠ざかりゆくあたし見つめて

倦んだ身体を 宇宙にあずけて 赤子のように眠れ

空を包んだ灰のヴェールで 大地の床は光失い

草木も花も すべては夢に 自然の摂理の外へ

Ah 瞳を閉じれば Ah 青く美しい

あの水の惑星は もう記憶のなかだけに

凍りゆく都市の灯りは すべての色を失わせるの

白き大地に 星見えぬ夜 笑顔をなくしたあたし

Ah 見果てぬ夢見て Ah 英知は集うの

この母になぞらえた 星舟と共に

轟く大地を鼓動にかえて 今飛び立つ 星の海原へ

明日の希望をその身に宿し 翼広げ 虹を渡ろう

残された星の守り人 凍てついた大地に骨を埋め

見上げた空 光はなく 星舟の軌跡も遠いしらべ

轟く大地を鼓動にかえて 今飛び立つ 星の海原へ

遥かな故郷は光の彼方で 物言わず微笑んでいる

あたしの言葉で紡いだ歌は 時をこえて守り人の胸に

願いと想いとあふれる涙を届けたい あなたのため

星をこえて

  • 作詞者

    piemix

  • 作曲者

    piemix

  • ミキシングエンジニア

    piemix

  • マスタリングエンジニア

    piemix

  • ボーカル

    GUMI

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    星をこえて (feat. GUMI)

    piemix

piemixにとっての2026年6曲目のリリースとなる「星をこえて」。

「星をこえて」は、崩壊した母星を飛び立つアークシップから、次の世代へ祈りを託す鎮魂歌バラード。
静かに広がるサウンドとGUMIの透明な歌声が、失われた故郷への哀しみと、それでも未来へ向かう希望をそっと照らします。
制作時に大切にした“絶望の中にある静かな光”というテーマを、言葉の余白と宇宙的なスケール感で丁寧に表現。
過去を手放しながらも、未来へ祈りをつなぐ──そんなpiemixらしい“gentle encouragement”が込められた一曲です。
ふと思いにふけりたいとき、静かに心を整えたいときに寄り添ってくれますように。

アーティスト情報

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