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歌詞

ダリア

ANJAIL

貴女は何も思う訳もなく

相も変わらず日々を並べてく

ねぇ、どれ程に刹那殺せば

土に埋もれた花は咲くのか

淀んだ風を切るようにシャツが揺ぎ

思いは裏腹、ふと仰げば戻すくらいに

呼吸が荒いや酸素不良、そう右脳が映す

冷えるこの手は今、どこまで届くのだろう

孤独を紛らす様に五感は鈍くなってく

貴女を忘れぬ様に記憶に預けたのに

確かなものは脆く儚くて

手にした事も思い出せない

泳いだ海に僕たちは理想を浮かべて

沈むこの身で抗うの尽きるまで

嘘吐き出し、満ちるような幸福はいらないの

冷えるこの手は今、どこまで届くのか

  • 作詞者

    ANJAIL

  • 作曲者

    ANJAIL

  • プロデューサー

    ANJAIL

  • その他の楽器

    ANJAIL

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