揺れる心のダンスのジャケット写真

歌詞

揺れる心のダンス

真夜中のレジスタンス

教室の窓に 映るわたし

優等生の 仮面が重たくて

反抗心が 心を叩いてる

自由を求めて 息を切らす

黒板に残る お利口な言葉

決められた台詞 誰かの真似事?

描いた夢は すぐに壊れてく

でもまだ知らない わたしに会いたい

揺れる心 ダンスみたいに

次のステップ 探し続ける

嘘の笑顔は もう捨てたい

本当のわたし 見つけにゆく

廊下の隅っこ 小さく叫んだ

ディスるばかりの つぶやきの世界

目をそらす自分が 嫌いだけれど

わたしの勇気が 追いつかないの

夢見た景色には まだ遠いけど

諦めるには まだ早すぎる

信じてたいのは 誰かの言葉?

自分が選んだ 明日を描く

揺れる心 ダンスみたいに

次のステップ 探し続ける

嘘の笑顔は もう捨てたい

本当のわたし 見つけにゆく

制服脱いだら 何が残るの

形じゃなくて 心の声を

知らない景色に 手を伸ばしたい

何か失っても もう怖くない

揺れる心 ダンスみたいに

次のステップ 探し続ける

嘘の笑顔は もう捨てたい

本当のわたし 見つけにゆく

  • 作詞者

    エモ・コード

  • 作曲者

    エモ・コード

  • プロデューサー

    エモ・コード

  • ボーカル

    真夜中のレジスタンス

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    揺れる心のダンス

    真夜中のレジスタンス

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    揺れる心のダンス (Instrumental)

    真夜中のレジスタンス

「嘘の笑顔はもう捨てたい。本当の私を見つけにいく――」
張り詰めた日常の中で足掻き、自分自身を取り戻そうとする10代の痛切なレジスタンスを描いた疾走感溢れるJ-ROCK。ボーカルを務めるのは、強がりの裏にある脆さを剥き出しの衝動に変えて歌う歌姫「凛」。社会や他人が求める“お利口な自分”を演じることに限界を迎えた夜、壊れそうな心を奮い立たせるように激しく刻まれるビートとエモーショナルなメロディが、聴く者の胸を強く打ち鳴らす。「制服を脱いだら何が残るの?」という内なる叫びから、サビで一気に見せる「本当の私を見つけにいく」という力強い覚悟への解放は圧巻の一言。これは、誰もが一度は経験する、窮屈な世界に向けた等身大の反逆のファンファーレだ。

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