私と花火のジャケット写真

歌詞

私と花火

Pajama

夏の終わりの線香花火

さみしい気持ちを灯す

今だけ音を消して

一つの言葉もいらないよ

はかない命だって

分かっていてもツラいな

こんなに胸を

締めつけるのは なぜ?

私の想いは ただ君といれること

願えば願うほど

花火のように消えるよ

それなら いっそ

全部忘れたいけれど

ダメだよ 余計に

忘れられなくなるよ

帰り道に見つけた花火

ふいに私の心を奪う

今だけ世界を止めて

君がとなりにいてるよ

はかない恋だって

分かっていてもツラいな

こんなに胸を

締めつけるのは なぜ?

私の願いは ただ君といれること

思えば思うほど

花火のように散ってく

それなら いっそ

全部忘れたいけれど

ダメだよ 余計に

忘れられなくなるよ

私の想いは ただ君といれること

願えば願うほど

花火のように消えるよ

  • 作詞者

    Pajama

  • 作曲者

    Pajama

  • プロデューサー

    Pajama

  • ピアノ

    Pajama

私と花火のジャケット写真

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    私と花火

    Pajama

「誰かの心に届くような曲を」をモットーに活動する@PajamaAI。TikTokとYouTubeで2024年夏のデビューを発表して以来、150曲以上を配信し、TikTokでは20,000人を超えるフォロワーに応援されています。

耳に残るメロディと、PajamaAI本人がすべての歌詞を手がける、優しさに溢れた楽曲が特徴です。

新曲『私と花火』は、夏の終わりの線香花火に、叶わない恋と大切な人への想いを重ねた、切なくも美しいラブソング。

ただ君と一緒にいたい。それだけなのに、願えば願うほど遠ざかっていく気持ち。忘れようとするたびに、かえって忘れられなくなる想いを、儚く消えていく花火に重ねて描いています。

帰り道にふと見つけた花火が、心の奥にしまっていた記憶を呼び起こす。そんな何気ない瞬間に、もう隣にはいない大切な人を思い出すことがあるかもしれません。

消えてしまうと分かっていても、願わずにはいられない。
夏の夜の静けさと、胸を締めつける恋心が重なり合う一曲です。

アーティスト情報

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