STILL CLIMBINGのジャケット写真

歌詞

No one walks alone

バックドラフト

「迷惑をかけたくない」と

言葉を飲み込んだ夜

「大丈夫」と笑いながら

本当は震えていた

頼ることを弱さだと

どこかで思い込んで

ひとりで立つことだけを

正解にしていた

でも 心は知っている

支えられて ここまで来たこと

誰も ひとりでは歩かない

背中に触れる 声がある

強さとは 耐えることじゃない

共に重さを 分け合うこと

うまく言えない優しさも

不器用な励ましも

何気ないその一言が

今日をつないでいる

完璧じゃない私たちが

寄り添い合うからこそ

この世界は 少しだけ

やわらかくなる

ひとりで立つよりも

誰かと立つほうが強い

並んだ影が伸びるとき

道は 広がっていく

誰も ひとりでは歩かない

孤独は 思い込みだ

強さとは 抱え込むことじゃない

誰かと 進み続けること

あなたの隣に 私がいる

私の隣に あなたがいる

誰も ひとりでは歩かない

この道を 共に行こう

  • 作詞者

    バックドラフト

  • 作曲者

    バックドラフト

  • マスタリングエンジニア

    バックドラフト

  • ギター

    バックドラフト

  • ベースギター

    バックドラフト

  • ドラム

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  • キーボード

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  • ボーカル

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  • バックグラウンドボーカル

    バックドラフト

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― それでも、人は登り続ける ―
強さとは、折れないことじゃない。
折れそうな夜に、誰かの手があったことを忘れないことだ。
このアルバム『STILL CLIMBING』は、
挫折、孤独、迷い、そして再起を描いた
“未完成の人生”の物語。
完成されたヒーローはいない。
いるのは、
転びながらも立ち上がる人間だけ。

収録楽曲のテーマ
Prologue – The First Step(始まりの不安)
Scars Don’t Lie(傷は証)
Voices Behind Me(背中の声)
Falling Is Not the End(転倒=終わりじゃない)
Still Breathing(生きている限り希望はある)
Hands That Held Me(支えの記憶)
Break the Ceiling(限界突破)
No One Walks Alone(孤独の否定)
The Weight I Carry(背負う覚悟)
Stand for Tomorrow(未来のために立つ)
If I Can Rise(再生)
Become the Light(光になる)
Still Climbing(未完成の誇り)
We Rise Together(共に登る)
Carry on(進み続ける)

サウンド
メロディック・ハードコアの疾走感。
しかし、ただ速いだけではない。
静かなピアノ、
包み込むコーラス、
合唱できるサビ。
「攻撃」ではなく
「前進」の音楽。

このアルバムが届けたいもの
もし今、
あなたが立ち止まっているなら。
この音が、
あなたの背中に触れる手になりますように。
あなたへ
もし何かを感じたら誰かに伝えてください。
すべてが“次の一歩”につながります。

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