STILL CLIMBINGのジャケット写真

歌詞

Stand for Tomorrow

バックドラフト

投げ出したくなる夜がある

理由もなく 疲れる日もある

「もういい」と 呟いた声が

胸の奥で 響いている

今日をやめれば 楽になる

そう思えた瞬間もあった

でも その先にある未来は

誰が守るのだろう

明日は 勝手に来ない

選んだ今日の上にしか

立つことは できない

未来のために 立て

震えていても 立て

今日を生き抜くことが

明日をつくる

投げ出さない一歩が

世界を変える

未来の自分のために

今を 立て

誰にも見えない努力も

報われない時間も

確かに 積み重なって

道になっている

完璧じゃなくていい

強くなくてもいい

立ち上がる意思だけが

明日を呼ぶ

逃げたくなるほど

本気で生きている証

傷つくのは

まだ 期待しているから

未来のために 立て

何度でも 立て

今日を諦めない限り

明日は消えない

小さな一歩でもいい

それで十分だ

未来の自分のために

今を 生き抜け

  • 作詞者

    バックドラフト

  • 作曲者

    バックドラフト

  • マスタリングエンジニア

    バックドラフト

  • ギター

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  • ベースギター

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  • ドラム

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  • キーボード

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  • ボーカル

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  • バックグラウンドボーカル

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― それでも、人は登り続ける ―
強さとは、折れないことじゃない。
折れそうな夜に、誰かの手があったことを忘れないことだ。
このアルバム『STILL CLIMBING』は、
挫折、孤独、迷い、そして再起を描いた
“未完成の人生”の物語。
完成されたヒーローはいない。
いるのは、
転びながらも立ち上がる人間だけ。

収録楽曲のテーマ
Prologue – The First Step(始まりの不安)
Scars Don’t Lie(傷は証)
Voices Behind Me(背中の声)
Falling Is Not the End(転倒=終わりじゃない)
Still Breathing(生きている限り希望はある)
Hands That Held Me(支えの記憶)
Break the Ceiling(限界突破)
No One Walks Alone(孤独の否定)
The Weight I Carry(背負う覚悟)
Stand for Tomorrow(未来のために立つ)
If I Can Rise(再生)
Become the Light(光になる)
Still Climbing(未完成の誇り)
We Rise Together(共に登る)
Carry on(進み続ける)

サウンド
メロディック・ハードコアの疾走感。
しかし、ただ速いだけではない。
静かなピアノ、
包み込むコーラス、
合唱できるサビ。
「攻撃」ではなく
「前進」の音楽。

このアルバムが届けたいもの
もし今、
あなたが立ち止まっているなら。
この音が、
あなたの背中に触れる手になりますように。
あなたへ
もし何かを感じたら誰かに伝えてください。
すべてが“次の一歩”につながります。

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