痛核のジャケット写真

歌詞

痛核

248

•••

嗚呼 心のどこかで

芽生えて増え続けている

ねえ この暗い場所で

何か押し広げている

あなたと距離を縮めたくても

無常の世界に落ちていった

暗闇の底に またひとつ増えた

静かなる乱心 孤独感

凡庸に夢みる

あなた達 凡庸に飽き飽き

たとえ壊れてしまった 無様な姿でも

誰かが 見てくれると信じてる

まだ泣いていた 目を閉じていた

液滴のまま頬を貫いていく

この痛みはいつか

心を抉り核と化した

もうどうしようも止まらない

鮮やかな 儚いや否

また新たな痛みを抱きしめた

今目の前に瞬く循環も止まらず

どこが違うか 分からないや

•••

神様いない?

私だけ 悪魔いない?

誰でもある事でも

この中には自分しかいない

ならば私とあなたの

違いを教えて

別に普通に生きてきたって

愛した私をどうか救ってみて

ねえ素直になっちゃって

空白の中 渦巻いていた

辟易の先全てが迫っていく

この壁面の中

浮き足立ちそうな体が

もうどうしようも操れないや

華やかだ 淡いないやいや

甘い口の言葉を抱きしめた

その巷に伺う清純の波間へ

誰か私を連れていって

嗚呼 晴れやかな いや爽やかな

これをどう示すか分からないくらい

潤沢な余裕と

無痛の何気ない「普通の」あまねく地に立ちたいや

泣いていた 目を乾かした

愛おしい疼痛を抱きしめて

今目の前の事実を確かに捉えて

愛の涙をそっと拭いて

•••

  • 作詞者

    248

  • 作曲者

    248

  • レコーディングエンジニア

    248

  • ボーカル

    248

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    痛核

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アーティスト情報

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    248と申します。 音を楽しむことができる音楽を作るため、 日々作っています。 よろしくお願いします。

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