SAYONARA NO ATOGAKI Front Cover

Lyric

SAYONARA NO ATOGAKI

Ginji Ito

さよならのあとがきに

君が書いてたメロディ

くちずさむことはない

僕はうまく歌えない

雨上がりにはしゃぐ街

靴紐がほどけて濡れた

はじまりは寂しいね

微笑んでしまうから

ひとりで

夏が吹くビルの窓

虹が疲れて拗ねてる

映画なら終わるけど

僕はまだ歩いていく

夕凪色の駅へと

溶けていく背中たちにも

優しい歌が流れて

想い出はうしろすがたに

悲しみにならないまま

君の声 静かに消えた

さよならのあとがきに

返事はもう書かないから

夏に手を振るように

ありがとうってささやいた

ひとりで

  • Lyricist

    Yoshiki Mizuno

  • Composer

    Ginji Ito, Kenji Kisaki

  • Producer

    Ginji Ito, Kenji Kisaki

  • Vocals

    Ginji Ito

SAYONARA NO ATOGAKI Front Cover

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Artist Profile

  • Ginji Ito

    シンガーソングライター・作詞作曲家・アレンジャー・音楽プロデューサー・ギタリスト 1950年12月24日、大阪府池田市で歯科医の長男として生まれる。 1972年”ごまのはえ”(のちに”ココナツ・バンク”に改称)として『留子ちゃんたら』(キング/ベルウッド)でメジャーデビュー。”ココナツ・バンク”は大瀧詠一のプロデュースでアルバムリリース予定だったがその前に解散。大瀧詠一曰く「本来は彼らがナイアガラ・レーベル第一号アーティストだった」 その後、山下達郎、大貫妙子、村松邦男らと共に"シュガー・ベイブ"に在籍。1975年名曲『DownTown』を山下達郎と共作する。 1976年大瀧詠一、山下達郎と『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』をリリース。 1977年初のソロ・アルバム『Deadly Drive』(ワーナー・パイオニア)をリリース。 この頃、アレンジャー/プロデューサーとして沢田研二、アン・ルイスなど数々のアーティストを手掛ける。 1980年佐野元春と出会う。佐野元春は代表曲の『Someday』のサビを思いついたとき、まっ先に伊藤銀次に聴かせたという。"The Heartland"のギタリストとしても活躍。 1982年以降ソロ・アーティストとして『Baby Blue』『Sugar Boy Blues』『STARDUST SYMPHONY '65-'83』(以上ポリスター)『GET HAPPY』『山羊座の魂』(以上東芝EMI)『LOVE PARADE』(ソニー)など多数のアルバムをリリース。 1982年『笑っていいとも!』のテーマソング『ウキウキWatching』の作曲、そして1989年『イカすバンド天国』で審査員として、広く一般に知られるようになる。 90年代はプロデューサーとして活躍。ウルフルズを大ヒットさせる。 2009年ギター弾き語りの全国ツアー『I STAND ALONE』を35か所で成功させる。 2012年デビュー40周年に活動を総括するベスト・アルバム『伊藤銀次 GOLDEN☆BEST~40th Anniversary Edition~』をリリース。 2022年デビュー45周年を迎え、現在もシンガーソングライター・作詞作曲家・アレンジャー・音楽プロデューサー・ギタリストとして多才な音楽活動を続けている。 ■プロデュース/アレンジ/楽曲提供(抜粋) 山下達郎 / 竹内まりや / 竹下景子 / 山下久美子 / 松原みき / 沢田研二 / 佐野元春 / 浜田省吾 / ウルフルズ / アン・ルイス / EPO / タモリ・いいとも青年隊 / 原田知世 / 松原みき / 憂歌団 / 鈴木茂 / 川島なお美 / 小柳ルミ子 / フランク永井 / 研ナオコ / 早見優 / 吉川晃司 / ハイ・ファイ・セット / バブルガム・ブラザーズ / 荻野目洋子 / 川島なお美 / 近藤真彦

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