

夜明け前の 静けさの中
鉄が 息をする音
誰も知らない場所で
今日も 国が 磨かれてる
ビルの影 小さな工房
削る音が 鼓動みたいに
誰の名前も 出なくても
精度だけは 嘘をつかない
流行りじゃない やり方でも
誤魔化しは ひとつもない
百年先に 渡すため
今日を 丁寧に 生きてる
“古臭い”って 言葉の奥に
まだ 触れてない真実
どこの国にも 真似できない
理由が そこにある
見えない場所で 光ってる
日本の 職人魂
日常の中の 当たり前に
奇跡が 混ざってる
You don’t even notice
でも 確かにここにある
唯一無二の 技術は
この国の 心臓さ
朝露まとった 青い野菜
手のひらサイズの 宇宙みたい
土と話して 天気を読む
農家のノートは 詩集だね
ネジひとつ 包丁ひとつ
靴の底 茶碗の縁も
「まぁいいか」じゃ 終わらせない
その一線が プロの線
みんな知ってる?
彼らは 挨拶を 大事にする
道具にも 名前をつけて
今日も ありがとうって言う
仕事道具は 相棒で
魂の 延長線
磨くほどに 自分もまた
研がれてく みたいだね
Respect to the professionals
その背中が 教えてる
技は 人を裏切らない
続けた分だけ 光る
代々 受け継いだ 手の記憶
血よりも 深いバトン
失くしたら 二度と戻らない
時間の 結晶たち
便利すぎる この時代
速さが 正義みたいで
でも 遅いことの中に
本物は 隠れてる
スマホ越しじゃ 見えない汗
報われない 静かな夜
それでも 腕を 磨き続ける
誰かの 明日のため
文化って 教科書じゃなく
生き方の 癖みたいなもん
気づかぬうちに 俺たちも
受け取ってる そのDNA
見えない場所で 生きている
日本の 底力
日常の中の 当たり前は
誰かの 人生だ
This is our legacy
誇っていいんだよ
この国の やり方は
美しすぎるほど 不器用で
古臭いって 言う前に
一度 触れてみなよ
その奥にある 温度に
きっと 驚くから
唯一無二の 技術は
派手じゃないけど
この国を 今日も
静かに 支えてる
夜明け前の 静けさの中
鉄が 息をする音
誰も知らない場所で
今日も 国が 磨かれてる
Keep the fire inside
それが 日本の やり方
- 作詞者
Aoi 遼
- 作曲者
Aoi 遼
- プロデューサー
Aoi 遼
- レコーディングエンジニア
Aoi 遼
- グラフィックデザイン
Aoi 遼
- ギター
Aoi 遼
- ベースギター
Aoi 遼
- ドラム
Aoi 遼
- キーボード
Aoi 遼
- シンセサイザー
Aoi 遼
- ボーカル
Aoi 遼
- バックグラウンドボーカル
Aoi 遼

Aoi 遼 の“職人の魂”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
スワイプより風吹けば
Aoi 遼
- 2
小さな光の在り処
Aoi 遼
- 3
冬の分かれ道
Aoi 遼
- 4
ブレない人の隣で
Aoi 遼
- ⚫︎
職人の魂
Aoi 遼
- 6
旅立ちの名前
Aoi 遼
カジュアルなジャパレゲ楽曲を詰め込んだミニアルバムです。
冬、卒業、そして職人魂をテーマにしました。



