Blue Star Front Cover

Lyric

Blue Star

Sakura Mikoto

木馬のペンキが剥がれ落ちていく

天幕の下 何度も回りながら

ポケットの中の紙の切符が

小さな証のように温かい

あなたは銀の頭絡の馬を選び

私は青い星が描かれた馬を選んだ

オルガンがもう一周回り

私たちを引き離していった

色とりどりのライトの中を一度回して

歪んだ鏡の横を通り過ぎて

もしも乗り物が元の場所に戻ったら

あなたの手は私の手を見つけてくれる?

雨が赤白の天幕を濡らし

コインは冷たくトレイに眠る

誰かが手すりにリボンを残していった

あなたのいつもの結び方で

誰もいない広場にメロディが響く

三つのステップと 静かなリフレイン

木馬たちはみんな昇っては

また沈んでいく

色とりどりのライトの中を一度回して

歪んだ鏡の横を通り過ぎて

もしも乗り物が元の場所に戻ったら

あなたの手は私の手を見つけてくれる?

去ることはただのターンに過ぎなかったのか

サヨナラは切符の読み間違いだったのか

青い星はまだ梁の上で待っている

私たちが言えなかった言葉を

色とりどりのライトの中を一度回して

描かれた馬たちよ ラインを越えて

乗り物が元の場所に戻ったとき

最後の席を空けたままにしておくわ

回り回って 小さな鈴の音が響く

朝が白いキャンバスを畳んでいく

ポケットに一枚の切符をしまって

光の中を歩いて帰ろう

  • Lyricist

    Sakura Mikoto

  • Composer

    Sakura Mikoto

  • Producer

    Sakura Mikoto

  • Programming

    Sakura Mikoto

Blue Star Front Cover

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    Sakura Mikoto

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