コンフィチュールのジャケット写真

歌詞

クレヨンボックス

Kine Lune

網膜(スクリーン)を曇らせる グレーの朝

いつもなら憂鬱な ノイズ(雨音)だけど

「ねえ、あなたにはどんなメロディに聴こえてる?」

問いかける声が 部屋の空気を柔らかく変えていく

どんよりと進まない タイムラインのなかで

もしもあなたが 涙の海に溺れそうなら

強がるための 鎧(よろい)なんて脱ぎ捨てて

僕の隣で 小さなエスケープをしよう

泣いてしまうなら 一緒にハミングしよう

せつなすぎるなら 虹色のクレヨンをあげる

青空が見えない朝だって 怖くはないさ

君の描くキャンバスが パステルに染まるまで

あなたが笑顔になれるように 何度でもハミングを

窓の外、冷たく響く 風音のバリア

震えている肩を 責める人なんて誰もいないよ

都会のノイズに 疲れてしまったなら

静かな森の 境界線(ボーダー)を越えに行こう

震えているなら 緑のざわめきをさがそう

孤独を溶かしていく 優しい嘘のないオアシス

記憶のシェルターの 鍵をそっと外して

手をつないだら 予定調和の雨の日も

特別な記念日に 変わっていくはずだから

「大丈夫だよ」って 紡いだ言葉(テキスト)が

五線譜のうえで プリズムにきらめいて

ほら、心の中に 虹が架かりだす

青空が見えない朝。

でも、僕たちの手の中には 虹色のクレヨン。

風のように歌おう、あなたが笑ってくれるまで。

世界で一番 晴れやかな、君の笑顔のために。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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