Confiture Front Cover

Lyric

Theater seats

Kine Lune

鏡の向こう、赤く腫れあがったまぶた

君の前に出たら こんなのきっとバレバレだよね

「悲しい恋愛ドラマを見たから」なんて 言い訳を用意したけれど

君は何も聞かないし 何も見てくれない

不器用な優しさのつもり? 気づかない振りなんて、余計に惨めになるよ

冷たさに震えている 私の小さなココロを

お願いだから ほんの少しだけでいいから温めて

せめて優しい言葉で 「大丈夫?」ってなぐさめてよ

私はまだ あなたという名の太陽に焦がれている

どんなに拒絶のトゲで この胸が傷ついたとしても

灰色に塗られた心を あなたの色で塗り替えて

子供扱いしたままでいいから ねえ、瞳をそらさないで

最後にふたりで笑ったのは いつの日のことだっけ?

あの日は空がどこまでも青くて 気持ちがよくて誘ってみたけれど

君は何も言わないし 私の手にも触れない

静まり返る空間(部屋)のなかで 気まずさに戸惑い、心が凍りついた

冷たい風に吹かれて 視線が迷子になっていく

何もできない、何も知らない ただの子供だというのなら

私のこの燃えるような想いは 一体どこへ捨てればいい?

届かないと分かっていても あなたの心は「曇りのち晴れ」

昔のように無邪気に笑う君を ずっと待ってはみたけれど

何も変わらない現実に 涙がまた溢れだす

せめて最後は 優しい瞳で見守っていてよ

ドラマのヒロインみたいに 綺麗に泣けたらよかったな

強がることしかできない ハリネズミみたいな私を

君の大きなダイヤモンドの心で 壊して欲しかったのに

太陽に焦がれすぎて この羽が焼き尽くされても

あなたを好きになったことを 私は絶対に後悔しないから

もう引き止めたりしないよ だからねえ、最後くらい

優しくあたたかい日差しで 私の旅立ちを見送って

泣きはらした目のまま、前を向くよ。

君のいない、新しい青空へ。

さようなら、私の太陽。

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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  • 1

    Crayon Box

    Kine Lune

  • 2

    Finish line

    Kine Lune

  • 3

    Confiture

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Theater seats

    Kine Lune

  • 5

    Supple

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