

夜が泣いていた
君の名を呼ぶように
あの日の言葉がまだ
胸の奥で眠れずにいる
手のひらから零れた光
もう戻らないのに
静けさがやけに眩しくて
ただ 息をしていた
さよならのかわりに
星を一つ贈るよ
君の空のどこかで
今も瞬いていればいい
“Goodbye my love, softly fade away”
声にならない祈りが
風に溶けて消えていく
最後の夜に微笑んで
星屑の詩(うた)を 君に捧ぐ
- 作詞者
ひな姫
- 作曲者
ひな姫
- プロデューサー
ひな姫
- ボーカル
ひな姫

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