

感じてるかな? 今大切なこと
分かってると頷きたいけれど
深夜にひとり気分よく暗がりを歩いて
ぼーっと月を眺める時間は
幻なんじゃないかと思うよ
この数分の 鼻歌混じりの幸福感
誰だって手放したくないだろう
この足場が綱渡りだったなんて
信じたくもない
なんだかんだで いつも必死だったじゃないか
だから今も 必死なんだよ
目を背けても いつまでも今日じゃない
この緩やかな散歩はもう終わり
朝になれば現実がやってくる
日が昇れば ドアを開けて
ほら 踏み出さなきゃならないんだよ
知っているかな? 今起きていること
関わりたくないと避けてきたけれど
腹の底が落ち着かない日々が続くんだ
歩いてきた道はここまでなんだよ
ここからは作っていかなきゃね
気持ちは同じ 声を枯らしてでも歌おうか
きっと大変だろうから歌っていこう
この時間が大きな道になるように
信じてみようよ
なんだかんだで いつも必死だったじゃないか
だから今も 必死なんだよ
目を背けても いつまでも今日じゃない
この緩やかな散歩はもう終わり
朝になれば現実がやってくる
日が昇れば ドアを開けて
ほら踏み出さなきゃならないんだよ
夜明けの風が吹く
駆け足が響き出す
なんだかんだで いつも必死だったじゃないか
だから今も 必死なんだよ
目を背けても いつまでも今日じゃない
この緩やかな散歩はもう終わり
朝になれば現実がやってくる
日が昇れば ドアを開けて
ほら踏み出さなきゃならないんだよ
- 作詞者
福 水琴 - Fuku Mikoto -
- 作曲者
福 水琴 - Fuku Mikoto -
- プロデューサー
福 水琴 - Fuku Mikoto -
- プログラミング
福 水琴 - Fuku Mikoto -

福 水琴 - Fuku Mikoto - の“最後の夜”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
最後の夜
福 水琴 - Fuku Mikoto -
「最後の夜」
軽快なブラスとアコースティックギターが織りなす、
ローファイ・シティポップ・チューン。
前向きな歌詞と温かな声が、
“新しい一日”へと背中を押してくれる。
夜明けを迎える直前の高揚感を描いた一曲。
作詞・作曲:福 水琴(Suno AI使用)
アーティスト情報
福 水琴 - Fuku Mikoto -
音が立ち上がり、碁石のように花開く。
福 水琴 - Fuku Mikoto -の他のリリース



