REVENGEのジャケット写真

歌詞

REVENGE

Cawl

何処かに置いてきた

間違い探しの答え合わせと

歪んだシンドローム

殺気立っていた

世界の真ん中

僕達は

はぐれずいるだろうか?

停めどなく溢れ出る嫌悪

評価額100円にも満たない

値札を剥がして

自分を忘れてしまう前に

今リベンジ

放り出して苦いはずだった あの日常も

ただ足りない

まだ足りない

そうリベンジ

誰の為に描いた理想だったものか

皆目見当も付かない

始まりはこんな夜でも

リベンジ

何度心が折れても

やり直せてたあの頃

魔法の絨毯乗っかって

不思議なランプリュックに背負い込んで

「だから君ならきっと大丈夫」

あてもない言葉に恋焦がして

本当にそれでいいのかと

疑う隙もなく溺れていく

今リベンジ

放り出して苦いはずだった あの日常も

ただ足りない

まだ足りない

そうリベンジ

誰の為に描いた理想だったものか

皆目見当も付かない

始まりはこんな夜でも

リベンジ

残された朝に

二人で模る

「またここから」って

手繰り寄せて

ひねくれた僕はもういない

間違えて泣いて

戸惑うんだって

疑い重ねた あの日常も

足りない

まだ足りない

今リベンジ

僕の為に描いたはずだったものは

未来永劫語っていたい

始まりはこんな夜でも

リベンジ

  • 作詞者

    Cawl

  • 作曲者

    Cawl

  • プロデューサー

    Cawl

  • ミキシングエンジニア

    Cawl

  • マスタリングエンジニア

    Cawl

  • ギター

    Cawl

  • ベースギター

    Cawl

  • ドラム

    Cawl

  • キーボード

    Cawl

  • シンセサイザー

    Cawl

  • ボーカル

    Cawl

REVENGEのジャケット写真

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    REVENGE

    Cawl

Cawl Monthly Release 第3弾『REVENGE』

毎月リリース第3弾となる『REVENGE』。

他人の評価や正しさに飲み込まれ、自分を見失いそうになる日々。それでも何度でも立ち上がり、自分自身のために進み続ける――そんな"再起"をテーマにしたロックナンバー。

「始まりはこんな夜でも。」

どんなに遠回りをしても、どんなに心が折れても、ここからまたやり直せる。過去も後悔も抱えたまま前へ進む意志を、この曲に込めた。

今作は作詞・作曲・編曲・ミックス・マスタリングまで、すべてCawl自身が手掛けた完全セルフプロデュース作品。

誰かへの復讐じゃない。

昨日までの自分を超えるための"REVENGE"。

アーティスト情報

  • Cawl

    大阪出身、東京を拠点に活動するアーティスト/ソングライター。 HIPHOPをルーツに持ちながらも、Rock、Alternative、J-POPなどジャンルの境界を横断したサウンドと、生々しい感情を切り取るリリックを武器に独自の世界観を構築。 アーティスト活動と並行し、テレビドラマ主題歌をはじめ、数々のアーティストへの作詞・作曲提供も行うなど、ソングライターとしても活動の幅を広げている。 2026年、約2年の沈黙を経てニューシングルをリリース。 重厚なガレージサウンドと、内面の葛藤を描いた表現で、“現在のCawl”を提示する新たなリスタートとなった。 今後予定されている連続リリースでは、HIPHOPを軸にしながらも、Garage、Alternative、J-POPなど多様なサウンドアプローチを展開予定。 アーティスト/ソングライター双方の視点から生まれる、ジャンルレスな表現に注目が集まっている。

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