

アスファルトから熱がのぼる
グラスの氷指で回した
あなたのシャツに光が滑り
僕の理性をゆっくり溶かす
テラスの隅で唇寄せて
熱いサインが胸を叩く
まぶしいネオンにさらわれながら
ふたりはルールを忘れてしまう
乾いた予感が肌に絡めば
戻れないキスがそっと弾ける
夏のせいだと言えたらいい
ミラーのビルに空が歪む
サングラス越し目だけが笑う
あなたはわざと時間をずらし
僕のリズムを甘く壊した
エアコンの効いたロビーを抜けて
日焼けた心がまた燃え出す
タクシーライトが汗ににじんで
ふたりの影だけ先に重なる
言い訳なんてもういらないと
低い声だけ耳をほどいた
夏のせいにはできないほど
エレベーターが屋上へ行く
無数の窓が下で揺れてる
あなたがそっとグラスを置いて
合図の前に恋が走った
赤い空まで飲み干すように
ふたりの鼓動が肌で混ざる
最後のラインを越えてしまえば
もう涼しい顔じゃ帰れない
夏が終わってもまだ熱いまま
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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- ⚫︎
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ブルーライト・キス
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