From my sightのジャケット写真

歌詞

夜行性

Kaede

電車の窓に映る僕と

街の灯りが重なってゆく

まばゆいほどのビル群は

この世の社会を映し出す

残酷なrealと

純白なdreamが

入り混じるこの街はそう

静まることはない

夜行性のこの街のどこかで

可能性を信じてるのかな

眠る事を知らないこの街と

眠る事を忘れるほどの君

いつもは鬱陶しい雑音へ

耳を傾けてみる

どこかで響く三拍子の

エンジン音が心地いい

夢を追う美しさ

夢を失う恐ろしさ

恐ろしい程に美しい君は

鎮まることはない

夜行性のこの街にもいつか

光が射す時が来るかな

眠る事を忘れたこの街と

眠る事を知らない君

夜行性のこの街のどこかで

可能性を信じてるのかな

眠る事を知らないこの街と

眠る事を忘れるほどの君

  • 作詞者

    Kaede

  • 作曲者

    Kaede

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アーティスト情報

  • Kaede

    Kaede/23歳/神奈川県出身 コンポーズ、ソングライティング、全てを一人でこなす新進気鋭のマルチアーティスト。2024年からソロ活動を開始。瑞々しく、新鮮ながらもどこか懐かしさを覚えるノスタルジックな楽曲が特徴。自身二枚目となるEP"INEVITAVLE YELLOW"では、収録曲「遊星」がTikTok再生回数1万回を記録。積極的な音楽活動に加え、自身のアルバムジャケットのデザインの監修やミュージックビデオの制作においても指揮を取り、ジャンルを跨いだ活躍を続けている。

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