breathletのジャケット写真

歌詞

リビングデイズ

Blue Ladder

例えば

落としたグラスの

破片が足に刺さったなら

眠い目を擦っても

どうにか

まともでいれるのに

時には

帽子のスナフキン

みたいに口笛を吹く

説明書は読まずに捨てて

春を待つ

気付けばくたびれた心の

音はもう届かなくて

優しさを忘れた僕は

1人になってつぶやいた

悪くはないさ

悪くはないさ

でも何か足りない日々だ

ありふれた小さな幸せの在処を

今日も探している

君が小さく

指差した先には

埃被ったギター

眠れずに少しだけ

囁いた子守唄

遠くへ見えなくなっていくバス

野良猫を横目に

絡まったままの記憶のテープ

解いてみる

色付いてもモノクロでも

平等に過ぎる時の中で

生活は続いていく

命は選んで燃やせないから

歩く度口ずさんでいた

音はもう胸の中に

愛しさも

寂しさも抱き

大人になった

気付けばくたびれた心の

音はもう届かなくて

優しさを忘れた僕は

1人になってつぶやいた

悪くはないさ

悪くはないさ

いつも何か足りない日々が

ありふれた小さな幸せの在処を

そっと照らしている

同じ今日を重ねていく

  • 作詞者

    髙浦充孝, おさべたかし

  • 作曲者

    髙浦充孝

  • 共同プロデューサー

    junchai

  • ミキシングエンジニア

    Ryo Ikeuchi

  • マスタリングエンジニア

    junchai

  • ギター

    junchai

  • ベースギター

    Masahiro Gotoh

  • ドラム

    髙浦充孝

  • ボーカル

    髙浦充孝

  • ピアノ

    髙浦充孝

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ストリーミング / ダウンロード

ドラマー・髙浦 “suzzy” 充孝によるソロプロジェクト「Blue Ladder」が、
1st EP『breathlet – EP』をリリース。

本作は、1st Full Album『sofar』から約1年8ヶ月ぶりとなるパッケージ作品。
前作に続き、junchai (Fallsheeps) が制作パートナーとしてほとんどの楽曲のCo-Write / Mix、そしてMasteringを担当した。
楽曲ごとに様々なミュージシャンを迎えて制作されており、Bass に後藤マサヒロ (AWSM. / Orca-Luca)、Guitar に同道公祐 (Aahum / RED ORCA)、伊藤雅影 (NELKE)、Cello に Gon Hideaki が参加。
さらに Piano に miho onaka、Chorus & Vocal Direction に夏未 (WALTZMORE)、Vocal Recording & Direction に小田原 ODY 友洋を迎え、楽曲ごとに異なる呼吸感や空気感を描き出している。


明るい未来を想像しにくいこの時代。
どこか息苦しい日々の中で、「私はここに居ても良いのだ」と、
「息をしていても良いのだ」と心から思えるような、呼吸の仕方を共に探していくEP。

どれだけ絶望していようとも、生活は続いていく。
現実から目を背けるのではなく、現実と向き合った上で、それでもどう生きていくのかを考える。

平等に過ぎていく時間の中を生きるあなたは、どう思う?

髙浦充孝自身による Piano / Vocal / Drums を軸に、
“呼吸” と “生活” をテーマとした全6曲を収録。

アーティスト情報

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