

例えば
落としたグラスの
破片が足に刺さったなら
眠い目を擦っても
どうにか
まともでいれるのに
時には
帽子のスナフキン
みたいに口笛を吹く
説明書は読まずに捨てて
春を待つ
気付けばくたびれた心の
音はもう届かなくて
優しさを忘れた僕は
1人になってつぶやいた
悪くはないさ
悪くはないさ
でも何か足りない日々だ
ありふれた小さな幸せの在処を
今日も探している
君が小さく
指差した先には
埃被ったギター
眠れずに少しだけ
囁いた子守唄
遠くへ見えなくなっていくバス
野良猫を横目に
絡まったままの記憶のテープ
解いてみる
色付いてもモノクロでも
平等に過ぎる時の中で
生活は続いていく
命は選んで燃やせないから
歩く度口ずさんでいた
音はもう胸の中に
愛しさも
寂しさも抱き
大人になった
気付けばくたびれた心の
音はもう届かなくて
優しさを忘れた僕は
1人になってつぶやいた
悪くはないさ
悪くはないさ
いつも何か足りない日々が
ありふれた小さな幸せの在処を
そっと照らしている
同じ今日を重ねていく
- 作詞者
髙浦充孝, おさべたかし
- 作曲者
髙浦充孝
- 共同プロデューサー
junchai
- ミキシングエンジニア
Ryo Ikeuchi
- マスタリングエンジニア
junchai
- ギター
junchai
- ベースギター
Masahiro Gotoh
- ドラム
髙浦充孝
- ボーカル
髙浦充孝
- ピアノ
髙浦充孝

Blue Ladder の“リビングデイズ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
stroll – 478
Blue Ladder
- ⚫︎
リビングデイズ
Blue Ladder
- 3
クジラの見える町
Blue Ladder
- 4
アウトサイダー
Blue Ladder
- 5
mebuku
Blue Ladder
- 6
アフターオール
Blue Ladder
ドラマー・髙浦 “suzzy” 充孝によるソロプロジェクト「Blue Ladder」が、
1st EP『breathlet – EP』をリリース。
本作は、1st Full Album『sofar』から約1年8ヶ月ぶりとなるパッケージ作品。
前作に続き、junchai (Fallsheeps) が制作パートナーとしてほとんどの楽曲のCo-Write / Mix、そしてMasteringを担当した。
楽曲ごとに様々なミュージシャンを迎えて制作されており、Bass に後藤マサヒロ (AWSM. / Orca-Luca)、Guitar に同道公祐 (Aahum / RED ORCA)、伊藤雅影 (NELKE)、Cello に Gon Hideaki が参加。
さらに Piano に miho onaka、Chorus & Vocal Direction に夏未 (WALTZMORE)、Vocal Recording & Direction に小田原 ODY 友洋を迎え、楽曲ごとに異なる呼吸感や空気感を描き出している。
明るい未来を想像しにくいこの時代。
どこか息苦しい日々の中で、「私はここに居ても良いのだ」と、
「息をしていても良いのだ」と心から思えるような、呼吸の仕方を共に探していくEP。
どれだけ絶望していようとも、生活は続いていく。
現実から目を背けるのではなく、現実と向き合った上で、それでもどう生きていくのかを考える。
平等に過ぎていく時間の中を生きるあなたは、どう思う?
髙浦充孝自身による Piano / Vocal / Drums を軸に、
“呼吸” と “生活” をテーマとした全6曲を収録。
アーティスト情報
Blue Ladder
ドラマー高浦充孝のソロプロジェクト
Blue Ladderの他のリリース



