

自分で選んできた道は
誰かからは見えない様に出来ている
私はどこからここへ来て
ここからどこへ向かうのだろう
時々 降る虚しさに
心が押し潰されてしまいそう
ベランダに腰掛けて
遠くを眺めてゆらゆら
意味が無いと笑われても
ただ 明日を信じていたい
まだ知らぬ世界が広がっていくのなら
あの日の涙は今 君を刺した光だ
隠してた気持ちが胸の奥 疼くから
アウトサイダー
今日もここに立つよ
息を吸う為に
誰かが歩いていた道の
眩しさに目を伏せる度に
大切なものを手放しかけたりした
それでも、それでも、
この手に残った物が
遠い未来の灯りに変わると願って
今日も荒野を進んで行く
彷徨って世界の端っこで
同じ夜を超える君に
出逢うまで
ここで待っている
まだ知らぬ世界が広がっていくのなら
あの日の涙は今 君を差した光だ
遠回りした事で 君に出逢えるというのなら
アウトサイダー
今日もここに立つよ 息を吸う為に
ここに居てもいいと 心が知る為に
- 作詞者
髙浦充孝
- 作曲者
髙浦充孝
- プロデューサー
Blue Ladder
- 共同プロデューサー
junchai
- レコーディングエンジニア
junchai
- ミキシングエンジニア
junchai
- マスタリングエンジニア
junchai
- ギター
junchai, Ito Masakage
- ベースギター
Masahiro Gotoh
- ドラム
髙浦充孝
- ボーカル
髙浦充孝
- ピアノ
髙浦充孝
- 合唱 / コーラス
Natsumi

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クジラの見える町
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アウトサイダー
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Blue Ladder
ドラマー・髙浦 “suzzy” 充孝によるソロプロジェクト「Blue Ladder」が、
1st EP『breathlet – EP』をリリース。
本作は、1st Full Album『sofar』から約1年8ヶ月ぶりとなるパッケージ作品。
前作に続き、junchai (Fallsheeps) が制作パートナーとしてほとんどの楽曲のCo-Write / Mix、そしてMasteringを担当した。
楽曲ごとに様々なミュージシャンを迎えて制作されており、Bass に後藤マサヒロ (AWSM. / Orca-Luca)、Guitar に同道公祐 (Aahum / RED ORCA)、伊藤雅影 (NELKE)、Cello に Gon Hideaki が参加。
さらに Piano に miho onaka、Chorus & Vocal Direction に夏未 (WALTZMORE)、Vocal Recording & Direction に小田原 ODY 友洋を迎え、楽曲ごとに異なる呼吸感や空気感を描き出している。
明るい未来を想像しにくいこの時代。
どこか息苦しい日々の中で、「私はここに居ても良いのだ」と、
「息をしていても良いのだ」と心から思えるような、呼吸の仕方を共に探していくEP。
どれだけ絶望していようとも、生活は続いていく。
現実から目を背けるのではなく、現実と向き合った上で、それでもどう生きていくのかを考える。
平等に過ぎていく時間の中を生きるあなたは、どう思う?
髙浦充孝自身による Piano / Vocal / Drums を軸に、
“呼吸” と “生活” をテーマとした全6曲を収録。
アーティスト情報
Blue Ladder
ドラマー高浦充孝のソロプロジェクト
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