

当てもない飛行船の様に流れてみたい
地平を彷徨っていた
月の光を頼りに
街行く少年の
背中を眺めては
割り切ったフリをして俯く
亡霊みたいだ
目に見えない物を探してる
夢と現実の狭間で
時の波風にのまれ
何度失っても鳴り出す衝動
心浮かぶ方
目指して
当てもないのに
遠くまで歩いて来た
そっと振り返ってみる鞄の中
暖かい毛布も
小さなオルゴールも
産声を上げた時には
持っていない物ばかり
溢れて
広い世界 飛び込んで
弾けたシャボン玉
窓に映る自分を
信じられない日もあって
長い夜 閉じ込めた部屋から
『今日の為に在った』と綴られた
手紙が届いてる
明けゆく街のどこかで
旅立つ君の背に
貰った時間なら
儚くても いつも側にいる
夢と現実の狭間で
吹き抜ける春の風
何度も閉ざした
扉を叩く様な
光となれ
癒えなくとも
続いていく
- 作詞者
髙浦充孝
- 作曲者
髙浦充孝
- プロデューサー
Blue Ladder
- 共同プロデューサー
junchai
- レコーディングエンジニア
junchai, Hiroaki Nitta
- ミキシングエンジニア
junchai
- マスタリングエンジニア
junchai
- ギター
junchai
- ベースギター
Masahiro Gotoh
- ドラム
髙浦充孝
- ボーカル
髙浦充孝
- ピアノ
miho onaka

Blue Ladder の“アフターオール”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
stroll – 478
Blue Ladder
- 2
リビングデイズ
Blue Ladder
- 3
クジラの見える町
Blue Ladder
- 4
アウトサイダー
Blue Ladder
- 5
mebuku
Blue Ladder
- ⚫︎
アフターオール
Blue Ladder
ドラマー・髙浦 “suzzy” 充孝によるソロプロジェクト「Blue Ladder」が、
1st EP『breathlet – EP』をリリース。
本作は、1st Full Album『sofar』から約1年8ヶ月ぶりとなるパッケージ作品。
前作に続き、junchai (Fallsheeps) が制作パートナーとしてほとんどの楽曲のCo-Write / Mix、そしてMasteringを担当した。
楽曲ごとに様々なミュージシャンを迎えて制作されており、Bass に後藤マサヒロ (AWSM. / Orca-Luca)、Guitar に同道公祐 (Aahum / RED ORCA)、伊藤雅影 (NELKE)、Cello に Gon Hideaki が参加。
さらに Piano に miho onaka、Chorus & Vocal Direction に夏未 (WALTZMORE)、Vocal Recording & Direction に小田原 ODY 友洋を迎え、楽曲ごとに異なる呼吸感や空気感を描き出している。
明るい未来を想像しにくいこの時代。
どこか息苦しい日々の中で、「私はここに居ても良いのだ」と、
「息をしていても良いのだ」と心から思えるような、呼吸の仕方を共に探していくEP。
どれだけ絶望していようとも、生活は続いていく。
現実から目を背けるのではなく、現実と向き合った上で、それでもどう生きていくのかを考える。
平等に過ぎていく時間の中を生きるあなたは、どう思う?
髙浦充孝自身による Piano / Vocal / Drums を軸に、
“呼吸” と “生活” をテーマとした全6曲を収録。
アーティスト情報
Blue Ladder
ドラマー高浦充孝のソロプロジェクト
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