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HTIK PLANTのrapper・JONI JTS。
何度の地獄から難度Jのアクロバットで、セルフプロデュースの新曲「Run it Again」をリリース。
彼の愛好する南部サウンドやPHONKに影響を受けたレトロ近未来的なトラックに、再びヒップホップとの距離を詰めることをタフなFLOWでspitし倒す。
前に進む意志だけで死の淵から歩いてきた彼らしく、諦めの悪いwordを魂の底から羅列している。
HTIKと東京シーンの中で研磨してきた言葉を、アップデートし、自分に突きつけながら差し出すこの一曲を、是非聴いて欲しい。
1989年渋谷区産まれ。 10代よりfreestyleにのめり込み、歌舞伎町のクラブや神奈川のクラブなどに行くようになる。 2009年のBBOYparkでのunder20MCバトルでは予選1勝にて敗退。 きらびやかなシーンに逆らうようにアンダーグラウンドのrapシーンにのめり込んでいく。 池袋bedでgacha氏オーガナイズのパイドパイパーにて相方のCOREとのKRUでライブ。池袋bedに通うようになっていく。 HTIKに合流し池袋・西東京・中野・新宿などで活動。 2017年『swimming karma EP』を各レコード店にてCDRで販売。 重度の疾患を発症し1ヶ月の昏睡の末回復、その後も激しい症状に悩ませられる。 2022年juicyなbeatmaker DON ESKARとダブルネームEP『blue leaf.EP』を配信リリース。 再度の入院や地獄の経験を受けながら2024年、地元渋谷の先人である千駄ヶ谷のJ.Rickフルプロデュースで3tani、J.Rick、JONI JTS3名のアルバム『Soul Patience』を配信リリース。 10年間の地獄のリハビリでさらに磨き上げたrapとbeatで再び音楽に深く沈み込む。
HTIK PLANT