

Ai Ai 広がり続ける縁
タクシーで迷惑かけたり あの日楽しかったね
あの日に戻りたいとかも思うけどね
開いたり握ったり気持ちで動いてる手
いつもの通りに波に飲まれ
明日のコトは誰も知らない
よく知らない
いるいつものダチ
とか君と2人
いるこの街
気付けない奇跡
乾き切っていないタオルを入れる
出勤前 早い時の流れ
うちのもんたは元気がない
ごめん 多分根腐れ
美化された思い出ってこと百も承知の上
濡れたタオルも乾くそのままで
そのままで 本当にいいこのままで
Khaosを調理して作るカレー
彼と母さんのは天晴れ
コトに対して冷める勿れ
先人の残した知識つまり幾多の屍
うまくいかないのはなぜ
分かんねえまじで
の上で chose your way
いつまで経って
失敗やって後悔
そんなもんね
多分君もね
地球は1度目
いつか看取られる
虫の息の根
まだ何者でもないがどうやら只者ではない
YUTOの家でみる夢物語 美しくて儚い
寝てばっかでいられない これ男の性
火打石で弾けたみたい だって狙ってるから
映像美と筋トレとduolingo
I'm so curious
Bitch don't kill my vibe
冷めた目
あの時もあなたは誰かに向けてたね
あの頃もね
いつもの通りに波に飲まれ
明日のコトは誰も知らない
よく知らない
いるいつものダチ
とか君と2人
いるこの街
気付けない奇跡
ちょっと あとちょっと もうちょっと
止まらない時計を視る もう何度も
Small stepで進んでる1.2.3.4
このまま続けばいいのに 単純に
- 作詞者
Zn
- 作曲者
nese
- レコーディングエンジニア
Young Yazzy
- ミキシングエンジニア
Young Yazzy
- マスタリングエンジニア
Young Yazzy
- グラフィックデザイン
Hideki Kondo
- ボーカル
Zn
- ラップ
Zn

Zn の“moratorium”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
tangled
Zn
- ⚫︎
moratorium
Zn
E
アーティスト情報
Zn
Znは、2026年より活動を開始した大阪発のソロ・アーティスト。ヒップホップを軸に、自身の生活や上京のなかで感じた不鮮明な記憶や感覚をすくい上げるように音楽を制作している。 彼の音楽に描かれるのは、明確な物語として整理される以前の記憶や感情で、日常のなかでふと立ち上がる情景や、言葉になりきらない感覚をリリックとサウンドへ落とし込み、聴く者の記憶や身体感覚と静かに接続していく。 2026年1月に完成した1st EP『moratorium』では、そうしたZnの現在地をより深く掘り下げ、ounce recordsのレーベルメイトであるMokciansのバンドセットとともにステージに立った。 2026年7月には、EPに先駆けてシングル「TOKYO」をリリース。自身が東京で生活するなかで得た感覚や、都市のなかに残る個人的な記憶を音楽として切り取った作品となっている。 都市と個人、現在と記憶、現実と曖昧な感覚。その境界を行き来しながら、自身の体験をヒップホップへと変換している。
Znの他のリリース
ounce records
