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SHUGA SAX BOX Ⅱ
SHUGA 2ndアルバム『SHUGA BOX Ⅱ』を、ボーカルを排したサックス・インストゥルメンタル作品として再構築。全11曲を、サックスを主旋律とするスローバラードへとリアレンジしたヒーリング・コレクション。
旋律を担うのは、歌声に代わるアルトサックス。温かなピアノ、繊細なストリングス、穏やかなリズムセクションが織り成す、上質で奥行きのあるサウンドスケープ。歌詞を持たないからこそ広がる情景描写。聴く人それぞれの記憶や感情へと寄り添う音楽表現。
作業用BGM、読書、ドライブ、夜のリラックスタイム。日常のさまざまなシーンに溶け込みながら、静かな余韻を届ける一枚。
<収録曲>
へぇ、そうなんだ (Sax Version)
酵素なふたり (Sax Version)
嘘つきな僕 (Sax Version)
雨の元町中華街 (Sax Version)
あと5分あと10分 (Sax Version)
ズレて笑って (Sax Version)
風にのって (Sax Version)
雨も雪も君だった (Sax Version)
言えないふたりのプロポーズ (Sax Version)
愛だけは変わらない (Sax Version)
道 ~東京の朝焼け~ (Sax Version)
アルバムは、「へぇ、そうなんだ」「酵素なふたり」の軽やかな空気感から幕開け。続く「嘘つきな僕」「雨の元町中華街」「あと5分あと10分」が、都会に生きる大人の恋愛模様を穏やかなサックスで描写。
「ズレて笑って」では、違いを受け入れる優しさ。「風にのって」から物語は新たな広がりを見せ、「雨も雪も君だった」「言えないふたりのプロポーズ」が、愛する人への想いを静かに奏でる構成。
終盤では、「愛だけは変わらない」が変わることのない愛を温かな音色で表現。「道 ~東京の朝焼け~」が、新たな一歩を静かに照らすエンディング。
東京と横浜を舞台に紡がれた11の物語。歌ではなく、サックスが語るもうひとつの『SHUGA BOX Ⅱ』。
癒やし。余韻。情景描写。
日常に寄り添い、心を静かに満たすサックス・インストゥルメンタル・アルバム。
R&Bラブバラードを歌うシンガーソングライター、SHUGA(シュウガ)。 2025年、本格的にアーティスト活動をスタート。 これまで胸の奥にしまっていた数々の楽曲を、ついに世の中へ解き放つ。 “東京の夜に寄り添うR&B”をテーマに、都会の夜景、ドライブ、すれ違う恋心――。 何気ない日常に隠れた“愛しさ”を、切ない歌詞と心地よいメロディで描き出す。 甘く伸びやかなハイトーンボイスと、感情を繊細に乗せたボーカルワークが、多くのリスナーを楽曲の世界へ引き込んでいく。 「なんか好きかも」 「気づいたら大音量で聴いてた」 そんな“じわじわ心に残る音楽”を届ける、遅咲きのR&Bシンガー。 女性シンガー SENA とのデュエットワークにも注目。
Claro Records