極上文學第十弾 春琴抄

  1. 遠い昔の記憶のごとく
  2. 容姿端麗にして高雅なること
  3. 佐助・影の形に添うように
  4. こいさん
  5. 三味線の稽古
  6. 師弟の契り
  7. 厳しいお師匠様
  8. 曖昧な関係
  9. 宿った命
  10. 鵙という鳥
  11. うぐいす
  12. ひばり
  13. 密接な縁
  14. 二人の秘め事
  15. 冷たい足を頬で
  16. 化粧
  17. 琴女
  18. 事件の傷

本格文学朗読演劇シリーズである極上文學の第10弾「春琴抄」(原作:谷崎潤一郎)のために書き下ろされた、ジャズピアニスト橋本啓一のオリジナル曲集。このアルバムでは、日本の古典旋法が多用されており、芝居の公演では舞台上で生演奏された。全編ソロピアノで演奏される。

橋本啓一

札幌生まれのプロジャズピアニストです。 1979年から、活動の拠点を東京に移しました。 新宿ピットインなど、多数のライブハウスに出演しています。 また、ブラザートムとのユニットでのライブ演奏・作曲や、「極上文学」シリーズなどの演劇音楽のプロデュースも手掛け、作曲・演奏などを行っています。

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