ひとひらの夢を照らしてのジャケット写真

歌詞

ひとひらの夢を照らして

碧依ユウキ

白い息ほどけて 水面に朝が咲く

眠る森の奥で ひかりが名を呼ぶ

こぼれた雫さえ 星屑みたいに舞う

まだ見ぬ今日の羽 静かにひらいてく

風はやわらかく 背中を押して

遠い雲のむこう 空が笑って

迷いの影さえ 透けてゆくよ

胸の祈りが 音になるよ

めぐる季節のなか わたしは咲いて

蒼い静けささえ 希望に変えて

ひとひらの夢から 世界を照らす

夜明けの彼方へ 心を放つ

雨粒は銀色 指先で跳ねる

月の湖面には 未来が揺れてる

名前のない花も 香りを灯して

わたしの内側で 春が息をする

深く吸い込んだ 空気のなかに

透明な願いが 満ちてゆくたび

ほどけた涙まで 歌になって

新しい景色へ 導いてく

めぐる季節のなか わたしは咲いて

淡い痛みさえも 光に変えて

ひとひらの夢から 世界を結ぶ

夜明けの彼方で 明日を鳴らす

神秘の扉が そっとひらけば

沈黙の海にも 色が宿る

小さな鼓動は やがて羽ばたく

信じるそのたび 空は近づく

めぐる季節のなか わたしは咲いて

蒼い静けささえ 希望に変えて

ひとひらの夢から 世界を照らす

夜明けの彼方へ 心を放つ

やさしい未来へ いま歩き出す

  • 作詞者

    碧依ユウキ

  • 作曲者

    碧依ユウキ

  • プロデューサー

    碧依ユウキ

  • ミキシングエンジニア

    碧依ユウキ

  • マスタリングエンジニア

    碧依ユウキ

  • グラフィックデザイン

    碧依ユウキ

  • プログラミング

    碧依ユウキ

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