ハリネズミのジレンマ (Ryo S.V ver.)のジャケット写真

歌詞

ハリネズミのジレンマ (Ryo S.V ver.)

ASIAN BIRD

午後のバス停 

水色のスカート

風に舞って

君は笑ってた

近づけば近づくほど

好きになっていく方程式

基本的にぼくらは

ハリネズミのジレンマ

愛しくて寄り添って忘れて

傷つけてしまうよ

傷つけてしまうよ

夜が去って

響くシャワーの音

何も言わず

君は出て行った

水滴のように儚く

砕け散った夢を描くよ

悲しいけどぼくらは

ハリネズミのジレンマ

寂しくて寄り添って甘えて

傷つけてしまうよ

傷つけてしまうよ

曇り空も君がいれば青

そっぽ向いた歯ブラシ 

君らしいね

2つの水玉繋げて流れた

曇りガラスのように

基本的にぼくらは

ハリネズミのジレンマ

愛しくて寄り添って忘れて

傷つけてしまうよ

悲しいけどぼくらは

ハリネズミのジレンマ

離れるほど 苦しくて涙が

溢れてしまうよ

こんな素敵な夜は 

仲直りしようよ

君がいなくなったら世界は

つまんないから

つまんないから

  • 作詞者

    ASIAN BIRD

  • 作曲者

    ASIAN BIRD

  • プロデューサー

    ASIAN BIRD

  • ボーカル

    Ryo S.V

  • ソングライター

    ASIAN BIRD

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    ハリネズミのジレンマ (Ryo S.V ver.)

    ASIAN BIRD

「ハリネズミのジレンマ」は、テンポの良いポップなサウンドに乗せて、若いカップルの不器用な距離感を描いた楽曲。

好きだからこそ近づきたいのに、
近づけば近づくほど互いを傷つけてしまう――
そんな矛盾した感情を、軽快なビートとキャッチーなメロディに込めている。

シンセサイザーV「Ryo」の透明感ある歌声が、
恋のときめきと痛みの両方をリアルに映し出す。

明るくポップでありながら、
聴き終わったあと心がほっこりする一曲。

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