故郷のジャケット写真

歌詞

故郷

しんせい

写真で見る故郷の朝は ムラのない青空で

白い駅ビルがくっきり見える透明な空気

僕は四角い部屋の隅で 洋服も畳めずに

時間が過ぎる苦痛を持て余している

いつだって 思い出すのは

ドロップのような

ここで過ごした あの時

大きな積み木の中で

遊んだあの時間が

永遠のように感じた

影のかかったドアの向こうに 楽しそうな笑い声

すぐそこの明るい世界にも もう今は届かない

カーテンを閉めたら もう光を見ずに済むよ

ビビッドカラーの故郷の思い出とさようなら

いつだって 思い出すのは

ドロップのような

ここで過ごした あの時

両手を引かれて初めて

ペンギンを見たあの日が

永遠のように感じた

  • 作詞者

    しんせい

  • 作曲者

    しんせい

  • レコーディングエンジニア

    しんせい

  • ミキシングエンジニア

    しんせい

  • ギター

    しんせい

  • ベースギター

    しんせい

  • ドラム

    しんせい

  • ボーカル

    しんせい

故郷のジャケット写真

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    故郷

    しんせい

アーティスト情報

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