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『好きって言ったら、風が吹いた』は、夏の終わりの放課後を舞台にした、
甘酸っぱく少し不器用な青春恋愛ソングです。
飲み残したサイダー、夕立あとの水たまり、自転車で走った帰り道、たどり着けなかった海。そして、好きなのに言えない気持ち。
相手に合わせるだけではなく、自分の「好き」も大切にする。違うままでも言葉を交わせば、少しずつ心の距離は近づいていく。
「好き」とはまだ言えなくても、「明日も一緒に帰らない?」なら言えるかもしれない。
そんな小さな勇気が、ご縁を動かし、新しい景色へ連れていく瞬間を描きました。
好きと言えなかった日も、ちゃんと恋をしていた。
海まで着けなかった日も、ちゃんと青春だった。
あの日の風を知っている、すべての人へ贈る青春応援歌です。
わらくわらとんは、 「心がほどける瞬間」を音にすることをテーマに活動する音楽プロジェクト。 忙しさや不安、言葉にならない気持ちを抱えたままの夜に、 そっと寄り添うようなメロディと、 余白を大切にしたサウンドが特徴です。 ジャンルに縛られず、 静けさ・やさしさ・ぬくもりを軸にした楽曲を制作。 聴く人それぞれの記憶や感情に、 自由に重なっていく音楽を目指しています。 「がんばらなくていい時間」 「何者にもならなくていい瞬間」 そんなひとときを思い出してもらえるよう、 日常のすき間にそっと流れる音を届けています。
好きって言ったら、風が吹いた