透明の朝日のジャケット写真

歌詞

透明の朝日

seal crow infield

明けない夜はないと日々が言った

氷点から絡まった心 溶かしていくような

旅の静けさにあなたはきっと

その言葉受け取って 陽だまりに見立てた

誰もがそうだと 傷が疼くのは

世界が眠りにつく曇り空の下

全てを心一つで引き摺って

歩き続けてる 止まる方が怖いから

消えていく街の明かりに沿ってあなたは

「ひとりぼっちだ」と頬を伝ってく

抱えた陽だまりの言葉たちは

あまりにも眩しくていつの間に冷えてしまった

明けない夜はあるとあなたは知った

照らされず消えてって気づかないだけだと

どれだけの間 地球の裏側

蓄えたはずの熱は空気に奪われて

ここまで歩いてきた距離を誇れたら

立ち止まったとしても 掴めない現在地

誰にも見せられない傷と涙を

闇夜を掻き分けた月が見つけ出した

その月、何色に見えるかい

見たこともない想像しなかった色

静かに月が伝えた昇る日を

望んだ光とは違っていたとして

明けるまで歩いても 明ける夜を選んでも

いずれにしてもあなたの力で

ここからどんな空を描き進むのか

あなただけのこと 僕には関係ないけど

出会える朝はひとつだけじゃないんだと

受け取れなくてもいい 知ってくれたらいい

誰も知り得ない夜を明かして

  • 作詞者

    もこり

  • 作曲者

    もこり

  • プロデューサー

    seal crow infield

  • ギター

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  • ベースギター

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  • ドラム

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  • ボーカル

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    透明の朝日

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    クロード突破機構

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