証 (Cover)のジャケット写真

歌詞

証 (Cover)

東晄

風は答えを言わなかった

ただ通り過ぎ微笑んでいた

名もない朝が息をして

光が先に歩き出す

記憶が空に溶け込んで

失くした色が海を渡る

目を閉じると遠くが近づき

心はまだその名を持たない

生まれたままの今がある

夜明けは誰にも決められない

光は約束しないけど

ここに立つのは生きてる証

I am alive

音のない場所で鐘が鳴り

静かな旋律重ね合う

眠らない明日に呼ばれて

想いは呼吸に変わってゆく

未来が過去に触れた瞬間

今はすべてに満ちていた

失くしたものを数えるより

今の空を見上げていたい

生まれたままの心がある

答えの形はどこにもない

巡りほどけて結ばれる

ここにいるのは輪廻の証

I am alive

静けさが何かを許し

轍を追って花が咲く

変わってしまったその先で

変わらぬものが息をする

生まれたままの使命がある

道なき道に心を刻む

光は約束しないけど

私が輝きその火を残す

I am alive

生まれたままの今がある

夜明けは誰にも決められない

巡りほどけて結ばれる

ここに立つのは生きてる証

I am alive

I am alive, proof of life

  • 作詞者

    東晄

  • 作曲者

    東晄

  • プロデューサー

    東晄

  • ボーカル

    東晄

証 (Cover)のジャケット写真

東晄 の“証 (Cover)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    証 (Cover)

    東晄

「証(あかし)」は、静かな自己受容と希望をテーマにしたゴスペル風の楽曲です。
人生の中で答えが見えない瞬間や、過去と未来の間で揺れる心を描きながら、「今ここに生きている」という事実そのものが尊い証であることを優しく歌い上げています。

曲は穏やかなピアノを中心に始まり、温かいオルガン、柔らかなストリングス、そして軽やかなハンドクラップが重なりながら、少しずつ光が広がるように展開していきます。
落ち着いたヴァースから、心が大きく開いていくようなサビへと進み、ゴスペル風のコーラスが加わることで、希望と安心感に満ちた空間を作り出します。

力強く叫ぶ歌ではなく、静かな確信を持って「私は生きている」と語りかけるような、温かく包み込むゴスペルソングです。

アーティスト情報

"