逆上せるのジャケット写真

歌詞

逆上せる

アトゾメ

大安定如来 巨大水槽

太陽系 野ざらしの文明

体温計 底無しの道徳

忘れた

冷めない

気がついたら喉が渇いていた

なげうつのか 戻れないんだろう

熱い脳が痺れる

空の声が汗ばむ体を離れて

溢れる自由が手に余る

退屈な革命と暮らす

"衝動"は口角のない住処を

満たしている

揺らめく憧憬 蒸けるようだ

胸から零れた

その湯をすくいあげては

頭を潤せばいい

真っ赤にやつれた肉を裂くんだ

飢えた血がたぎる

空の声が汗ばむ体を離れて

溢れる自由が手に余る

明日を見限るくらいなら

反骨の中で生かされている方がいい

さぁ今にも逆上せる

退屈な革命と暮らす

"衝動"は口角のない住処を

満たしている

  • 作詞者

    まいこはん

  • 作曲者

    内藤雄介

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    逆上せる

    アトゾメ

アトゾメデジタル配信シングル第3弾「逆上せる(のぼせる)」。 2022年一本目のリリースとなる本作は、アトゾメのセカンドシーズンを牽引するエゴ丸出しの超絶キラーチューン。クールかつ疾走感のあるトラックとは裏腹に、湧き上がるエモーショナルを極限までリリックに凝縮することで、アトゾメの「今」を体現した。アトゾメの快進撃は止まらない。

アーティスト情報

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