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昭和サイケデリック・ロック、アフロビート、そして演歌の情念が真っ向から激突する、148BPMの超攻撃的ファンク・ライオット。ファズを強烈に効かせた箏(こと)のリフとワウ・ギター、咆哮するブラスセクションが、トーキング・ドラムのトライバルなポリリズムの上で暴れ回ります。
テーマは「傍観者をやめ、人生のど真ん中を生きろ」。ソウル・シャウターと演歌歌手が憑依したかのような圧巻のボーカルが、「謝ってばかりの口を閉じろ」「震えたまま真ん中へ踏み出せ」と、聴く者の腹の底に直接火をつけます。息継ぐ暇もないほどの推進力で駆け抜け、サビでは「Live dead center(ど真ん中を生きろ)」という地鳴りのような大合唱(ギャングコーラス)が炸裂。分厚いアナログの熱量と汗の匂いが立ち込める、アリーナ級の覚醒アンセムです。
Negi0723は、感情の揺らぎと都市の空気感を繊細にすくい取るミュージシャン。 エレクトロニックとポップ、オルタナティブの要素を横断しながら、 きらめきとノスタルジー、衝動と内省が共存するサウンドを描き出す。 印象的なメロディと映像的なリリックが特徴で、 一瞬の感情や夜の断片を切り取るような楽曲世界は、 リスナーそれぞれの記憶や物語と静かに共鳴していく。 ジャンルに縛られず、感覚を信じて音を紡ぐ。 Negi0723の音楽は、日常と非日常の境界線をやさしく溶かしていく。