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「ダンスミュージックプロデューサーのTANAがセルフリミックス楽曲を2曲リリース」
- 別角度からのアプローチで自身の楽曲の可能性を最大限広げる -
ダンスミュージック・エレクトロニックプロデューサーのTANAがセルフリミックス楽曲を11/28(月)に2曲同時リリース。昨年リリースの1st EPのイントロ的な1曲目「HE177」のリマスターされたフルバージョン。また、今年7月リリースのサマーソング「deep blue」の別バージョン。どちらの楽曲もベーシックなテクノ・ハウス、ドラムンベース・ジャングルでありつつもオルタナティブな質感を纏った楽曲となっている。
国内・福岡を拠点に活動する、ダンスミュージック/エレクトロニック系のプロデューサー、トラックメイカー、DJ。 オリジナル楽曲やオフィシャルリミックス、楽曲提供、ブートレグなどのリリースをコンスタントに重ね、自身の楽曲はSpotifyのオフィシャルプレイリストへのピックアップや、「block.fm」でのオンエアなどを通じて注目を集めている。 Diploが自身のラジオ番組で楽曲をプレイし、BBC Radio 1でも2度にわたりオンエアされるなど話題に。また、UKのベースミュージック/サウンドシステムカルチャーの祭典「OUTLOOK FESTIVAL JAPAN LAUNCH PARTY」が主催するコンテストではセミファイナルに進出。 福岡ソフトバンクホークスをはじめとするプロスポーツチームのオープニングやチアリーディング楽曲の制作、福岡市のエンタメ支援事業での楽曲提供、音楽メディアでのキュレーター活動、専門学校やDTMスクールでの講師、自身の楽曲のアートワークデザインや映像制作など、その活動は多岐にわたる。 2021年には自身初のEP『TEXTURE OF SOUND』をリリース。ラッパーHIYADAMを客演に迎えた「LOOKING AT ME」などが国内メディアで取り上げられ、公式プレイリストにチャートイン。全国の多くのアーティストからサポートを受ける。 2024年には2nd EP『RESONATE WITH THE HEART』を発表。どんぐりずの森を客演に迎えた「BUBBLIN’」をはじめ、韓国の新鋭DJ/プロデューサーHANHEE、国内ベースミュージックシーンで高い人気を誇るWATARU、幾度となく共演してきた盟友シンガー・Calli Stephusらとのコラボ楽曲を収録。多くのプレイリストに選出され話題を呼んだ。 2025年には、m-floの名曲「come again」のリミックスをBANNY BUGS、Calli Stephusとともに制作し、新たな名曲としてオフィシャルリリースを果たす。 ナイトクラブでのレジデントDJや、都内のクラブ出演、韓国発の大型フェス出演、福岡でのイベントにおける国内外のアーティストとの共演、さらに都内で開催される海外アーティストの来日イベントなど、数多くのステージに出演。また、ヒルトンホテルのレセプションパーティーなどナイトクラブ以外のDJ出演歴も持つ。