ミモザの私鳥の君へのジャケット写真

歌詞

紀伊の詞篇第1章

Yoichi Ebihara

南紀の白き浜

円弧の浜に

潮風に髪がなびき

ひとり白き砂を掬う

我はまたこの白き浜に来たり

そなたに会えずとも

いつまでも清らかで美しきかな

南紀の美しき白き海

陽光の温もりとともに

眩い白き浜をゆく

紀伊の凪の海に

静かに煌めく月の光

舞台の終演後に

眩い灯りに照り映える

一粒の尊い涙の宝石に想いをよせて

はるか水平線の彼方まで

木管の凪のメロディを紡ぎ

朝に穢れなき一筋の陽光を得て

我も光と共に歩むる

母なる大河

朗々と流れる紀ノ川に沿い

母なる大地の田園風景を行く

秋の晴れた日に

紀伊の田園風景のなびく稲穂が

霧雨が降る日には

遥かなる田園が幻想的に靄り

紀伊の杜の山の精霊が見えるかな

どこまでも尊く清々しい大地と稲穂

美しきかな紀伊の大地

母なる大地、山、川、空に抱かれて

田園風景を歩き続ける

素晴らしきかな

紀伊の田園風景

神と精霊の杜を行かん

  • 作詞者

    Yoichi Ebihara

  • 作曲者

    Yoichi Ebihara

  • プロデューサー

    Yoichi Ebihara

  • レコーディングエンジニア

    Yoichi Ebihara

  • ミキシングエンジニア

    Yoichi Ebihara

  • マスタリングエンジニア

    Yoichi Ebihara

  • キーボード

    Yoichi Ebihara

  • シンセサイザー

    Yoichi Ebihara

  • ピアノ

    Yoichi Ebihara

  • フルート

    Yoichi Ebihara

  • ソングライター

    Yoichi Ebihara

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