Whole songのジャケット写真

歌詞

透明な灰色

可不

透明な僕達は

愛に飢え

空虚な笑みを浮かべ

何故か今も生きていた

愛してるその一言が

通行許可証みたい

縛り縛られ蝕まれ

愛されるためには

いつも通りの私じゃダメなの?

終わらないこの命が

憎くてしょうがなかった

自分すら愛せぬなら

君を愛したいと思うなよ

何度でも描いた

君が色褪せていった

その景色の向こう側

いつか灰になって迎えに行くから

求め辿り着いた

終着点に君はいなくて

焦る僕に笑いかけた

懐かしいあの日の声

今でもまだ

届かないと知りながら

追いかけてしまう僕は

閉じ込めた記憶の中

君が灰になってしまう前に

何度でも描いた

僕が霞んで消えたら

君と繋いだ手のひら

いつか思い出してはくれませんか?

  • 作詞者

    ひろっぴーだ

  • 作曲者

    ひろっぴーだ

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