Whole song Front Cover

Lyric

drown in sound (KAFUVer)

KAFU

街中人混みを抜け

僕を知らない場所へ行く

いつまでたっても

子供じみたままでさ

退屈凌ぎにしては

あまりにも醜いエゴだ

分かりきってたんだ

僕が穢れてること

中途半端な

才能なんかいらない

なのに描く手は動く

いつかもう

音に溺れて

息すらできなくなって

何ももう

聞こえなくなる

その時音が鳴り止むから

描く手も、もう止まるから

無心で君を写した

僕の声はもう嗄れて

浮かぶ言葉が

どうも思い出せない

名前がいつも欲しくて

掴みかけては宙に舞う

とても大切なことの

はずだったのに

積み上げられてく

誰とも知らぬ人影

僕を呼んでる気がした

暖かい言葉を紡ぐ

優しい声に任せて

いつの間に眠りについて

もう目を覚ますことはないと

なんとなく気づいてたんだ

僕の体が遠ざかる

そして音に成って往く

形の無い

命だけ

もう何も描かなくていい

名前すら曖昧な

誰かにも

音が響けばいいな

いつかもう

音に溺れて

息すらできなくなって

何ももう

聞こえなくなる

その時音が鳴り止むから

描く手も、もう止まるから

  • Lyricist

    Hiroppi-da

  • Composer

    Hiroppi-da

Whole song Front Cover

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  • 1

    soliloquy

    KAFU

  • 2

    capsule collar

    KAFU

  • 3

    Transparent gray

    KAFU

  • 4

    monochrome photograph (KAFUVer)

    KAFU

  • ⚫︎

    drown in sound (KAFUVer)

    KAFU

  • 6

    Music score

    KAFU

  • 7

    Remember Me Emotion

    KAFU

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