

街中人混みを抜け
僕を知らない場所へ行く
いつまでたっても
子供じみたままでさ
退屈凌ぎにしては
あまりにも醜いエゴだ
分かりきってたんだ
僕が穢れてること
中途半端な
才能なんかいらない
なのに描く手は動く
いつかもう
音に溺れて
息すらできなくなって
何ももう
聞こえなくなる
その時音が鳴り止むから
描く手も、もう止まるから
無心で君を写した
僕の声はもう嗄れて
浮かぶ言葉が
どうも思い出せない
名前がいつも欲しくて
掴みかけては宙に舞う
とても大切なことの
はずだったのに
積み上げられてく
誰とも知らぬ人影
僕を呼んでる気がした
暖かい言葉を紡ぐ
優しい声に任せて
いつの間に眠りについて
もう目を覚ますことはないと
なんとなく気づいてたんだ
僕の体が遠ざかる
そして音に成って往く
形の無い
命だけ
もう何も描かなくていい
名前すら曖昧な
誰かにも
音が響けばいいな
いつかもう
音に溺れて
息すらできなくなって
何ももう
聞こえなくなる
その時音が鳴り止むから
描く手も、もう止まるから
- Lyricist
Hiroppi-da
- Composer
Hiroppi-da

Listen to drown in sound (KAFUVer) by KAFU
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soliloquy
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capsule collar
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Transparent gray
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drown in sound (KAFUVer)
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