ロスパラのジャケット写真

歌詞

ロスパラ

小松由佳

ロストパラダイス

救い無いほど劣等生 逸脱していく正道です

カオス カオス ポリコレってる現状 行き場のない命にセイハロー

ユラユラユラ

挙句 フラフラフラ

安全圏から逸れていく 正されないまま息をする

(錆びた瓦礫の街)マジになったやつから外される

(墜落していくウーシア)全員 制心権ばっか

(終わってしまう前に)傷付いたり傷付けたり

真剣に生きたいの それだけ

急転直下 栄光へ そのくらい信じてるの

ベットするなら自分へ

不可能性じゃなく可能性

事切れた日々を憂うのは今じゃない

(Beginning of the end)

まぁ でもいけるわ

選ばれる側のペーソス 多分一生知らないまま その感情

お互い様なら それぞれやろうね

はぁ どうでもいいでしょって割り切れるほど離れてもいない

結局あなたも私も凡人です

しょうもない

(罪が積み上がる街)心が乱れない場所から

(撃ち合う散弾銃)何言ったってわかんないわ

(終わってしまう前に)愛したり愛されたり

そうやって生きたいの それだけ

驚天動地 デイバイデイ そのくらい確かに

誰それじゃなくて 私を信じてるの

急転直下 栄光へ 超ハッピーを急いているの

踏み出したら踏み込まれる 手を伸ばし合う

事切れた日々を憂うのは今じゃない

(Beginning of the end)

ロスパラでカオス

今 正道へ

  • 作詞者

    鈴木 啓

  • 作曲者

    鈴木 啓

  • プロデューサー

    510

  • ボーカル

    小松由佳

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    ロスパラ

    小松由佳

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    ロスパラ (Instrumental)

    小松由佳

破壊と再生の狭間で、真実を叫ぶーー
小松由佳の2ndSingle「ロスパラ」は、混迷する現代社会を鋭く切り取ったロックナンバー。
タイトル「ロスパラ」は“ロスト・パラダイス=失われた楽園”を意味し、居場所を見失いながらも、自分を信じて前に進もうとする姿を力強く描いている。

「救い無いほど劣等生」「墜落していくウーシア」など、衝撃的な言葉が並ぶ一方で、「不可能性じゃなく可能性」「愛したり愛されたり」といったフレーズには、諦めずに生きる者の切なる希望が込められている。

混沌(カオス)と正義(ポリコレ)、選ばれる側と選ばれない側。
極端に揺れる価値観の中でも、“自分自身を信じて歩む”というメッセージは、特に同世代の若者たちの心を打つだろう。

サウンドはエッジの効いたオルタナティヴ・ロック。ユラユラと不安定に揺れるAメロから、一気に突き抜けるサビへと展開し、リスナーを“ロスパラの世界”へと飲み込んでいく。

時代に問う強烈な2作目「ロスパラ」。
その芯にあるのは、どこまでもリアルでまっすぐな“生への肯定”だ。

アーティスト情報

  • 小松由佳

    鹿児島県出身。5月10日生まれ。artist。 2023年から上京し、音楽活動を始め 2024年初のワンマンライブを開催。 2025年ツーマンライブ開催。 大好きなアニメの主題歌を担当できるような 歌手になるのが夢です! 好きなことは自由にやりたい!! 自由を手に入れるには、努力の土台がいる。 「奇跡は起こるものではなく起こすものだ」 この言葉と共に、月2回ライブ活動して歌ってます!

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