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出会いも、わかれも、
きっとすべてが運命だった。
顔も声も知らないまま惹かれ合い、
初めて会った瞬間に「分かった」と感じた安心感。
そして、愛していたからこそ選んだ別れ。
再会してしまったことで蘇る記憶と想い、
分かっているのに、抑えられなかった気持ち。
それでも最後に残ったのは、後悔ではなく感謝だった。
「その記憶だけで、もう大丈夫」
可不とflowerのデュオが、
未練・優しさ・祈りを静かに重ねながら描く、
ひとつの恋の終わりと、前に進むための歌。
遠い空から、
ただ相手の幸せを願う――
そんな想いを閉じ込めた一曲。