凸凹のジャケット写真

歌詞

13月の打上花火

森本侑樹野

バタバタ蠢く蝉を見た

その夜踏み潰されてて

ゆらゆら心が乱れゆく

あなたの顔が離れない

いつからか動かない

オリオンの灯りの下

狭間の暗がりへ

今年もあの日がやってきた

凍てつく空高く 花開く

あまりにあまりに儚くて

汗ばむ袖口で目を拭い

13 月の空 時止める

もうすぐ転がる蝉たちは

何かを悟ることもなく

生まれた大地へ還りゆく

あなたの顔が離れない

笑顔の裏側の

罪悪感が立ち尽くす

狭間の暗がりへ

今年もあの日がやってきた

凍てつく空高く 花開く

あまりにあまりに儚くて

汗ばむ袖口で目を拭い

13 月の空 時止める

鼓膜を支配する音の波

火薬と金属の燃焼が

見えない何かを溶かしゆく

あと何回あの日を迎えるの

凍てつく空から 降り注ぐ

あまりにあまりに美しくて

運命なんかで片さない

13 月の空 覚えてる

凍てつく空から 溢れ出す

あまりにあまりに込み上げて

突然刹那に還ったけど

13 月の空 溶かしたい

  • 作詞者

    森本侑樹野

  • 作曲者

    森本侑樹野

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アーティスト情報

  • 森本侑樹野

    山口県出身。 幼少よりピアノを始め、コンクールで上位入賞等するも、9歳からサックスに興味が湧きのめり込む。 大学進学後はジャズに傾倒しプロサックス奏者を目指すも、殺人事件を追いかけてみたいという衝動のみで探偵社に入社。 探偵として6年働いた後、気分転換に行ったメキシコで歌うことに目覚める。 その後、オリジナル楽曲を多数制作開始、ピアノ弾き語りにて青山 月見ル君想フなどで精力的に活動を重ね、日本の音楽シーンで活躍するサポートミュージシャンの力を借りつつ初のレコーディングアルバム”凸凹”を完成。 クラシック、ジャズをベースとしつつも、実家に2000冊以上の漫画を所有するほどの漫画、アニメ好きで、 アニソンにも大きな影響を受けた独自の音楽性を持っている。

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