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歌詞

透明ちゃん

杉山裕

たぶん僕らはいつのまにか塊になって

心の皮膚が厚くなってくのさ

白紙の小説ばっか読みあさって

新しい窓に新聞紙を張る

39度7分の高熱になって

南極の氷は溶けてくのさ

月と太陽 君と僕は絡まり合って

しなやかに包み込んでいく

あー知らない誰かも同じような

物語の中にいるの

あー飛べたら優しくしてやれるさ

まだ地球丸い そうでしょ

たぶん僕らはいつのまにか水玉になって

海へ流れて溶けてくのさ

月曜日朝 笑う天使 友達になって

新しい肌に金色が燃える

TOKYOの夜サバンナのハイエナになって

心の虫がわいてくのさ

人は子供 母の心臓 ドキドキ歌って

たえまずに刻みこんでく

知らない誰かも同じような

物語の中にいるの

飛べたら優しくしてやれるさ

まだ地球青い そうでしょ

  • 作詞者

    杉山裕

  • 作曲者

    杉山裕

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