

ただ飛ばして駆け出す
小五の心に戻って
満たされた退屈が妙に渇くんじゃ
白夜が渦に目眩くが、僕らにとって
遣る瀬ありそうな朦朧と
理想が重なって旅駈した
果ては低空飛行で彷徨って
途方に暮れる
風鳴る油彩で描く際の色はネイビー
吹き出しで 馬鹿やって また酔って
オーバードーズしたい
ことなんてないし、
見たい未来なんて
まだ恋焦がし切るも
尚、透明が滑るんじゃ
猿の毛に咲いた様な夢にて
貴方の勝手
満たされた退屈だって事を知った
あどけなくなって
振り返す逃走系路
副痛が辛くって 春にさえ
カミングアウトしたんで
度重なるが
低空飛行で彷徨って肌の上
理想が重なって旅駈した
果ては低空飛行で彷徨って
途方に暮れる
風鳴る油彩で描く際の色はネイビー
剥き出しで 馬鹿やって
まだロールプレイ
- 作詞者
佐久間 ゲンソウ
- 作曲者
佐久間 ゲンソウ
- レコーディングエンジニア
Shimada Tomoro
- ミキシングエンジニア
Shimada Tomoro
- マスタリングエンジニア
Shimada Tomoro
- ギター
佐久間 ゲンソウ, 清水 正太郎
- ベースギター
タカヤマ リク
- ドラム
ヌマジリ ユウヤ
- ボーカル
佐久間 ゲンソウ

せだい の“少年漫画 (2025 下北沢近道) [Live]”を
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- 1
Service Ace
せだい
- ⚫︎
少年漫画 (2025 下北沢近道) [Live]
せだい
- 3
yellownola (2025 下北沢近道) [Live]
せだい
- 4
Reincarnation (2025 下北沢近道) [Live]
せだい
およそ1年ぶりのリリースとなるシングル。佐久間 ゲンソウ(Vo)が手掛ける骨太なミドルチューン。「熱く衝動は 燃える感情は」と語るその歌声は、せだい新章の幕開けを予感させる!
他、2025年11月に行われた「せだい 単独公演企画 "Thanksgiving 2" (下北沢近道)」公演から、一部楽曲のライブ音源もカップリングとして収録されている。
アーティスト情報
せだい
東京 大井町を拠点に活動。00年代から脈々と続くようなサウンドと、振り絞るような歌声が心を揺さぶる4人組ロックバンド。 2024年11月 2ndアルバム「Underground」をリリース、2025年はSingle「songline」のリリースとそれに伴うツアー、ワンマンライブを大盛況の内に敢行。その精力的な活動はバンドのみならず、主宰レーベル「tomoran」を設立、多数の盟友達のリリースを支える。その多岐に渡る活動を元に、東京のインディーロックシーンにおいて自発的に頭角を表す重要バンドと言っても過言ではない。 メンバーはそれぞれ、清水(Gt): kurayamisaka / タカヤマ(Ba): FUJI / ヌマジリ(Dr): either (ex.)などでも精力的に活動。その中で培った技術は佐久間(Vo/Gt)によって集約され「せだい」という一つの大きな塊になっている。現場で重ねた確かな経験を元に、ライブバンドとしてより洗練されたその演奏は必見である。 Vo./Gt. 佐久間 ゲンソウ Gt. 清水 正太郎 Ba. タカヤマ リク Dr. ヌマジリ ユウヤ
せだいの他のリリース
tomoran



