

指折数えては 待って
早歩きして少し急いだ
夏の日陰に触れて いつから
欠伸ばかりの暇に埋まった
待ち合わせ場所はきっと
人混み 鬱陶しいだろうか
この暑さには 慣れたく無くて
むやみやたらに動くことは辞めた
誰かが時を駆け抜ける
その度に また
思い出せそうなことを忘れ
灼かれる肌が重くなって
生まれ変わるのを
大きな口空けて見過ごした
帽子屋で麦藁のを一つ買った
君は陽の下で 燥ぐ姿が似合う人
でも冬が来たら 毛布を被る 確か
今ここで何をしてるか
わからなくても
君を連れ出そうとした 俺も
凍てつく肌が鈍くなって
やがて死ぬのを
大きな口空けて待っている
誰かが時を駆け抜ける
生まれ変わるのを
大きな口空けて見過ごした
- 作詞者
佐久間 ゲンソウ
- 作曲者
佐久間 ゲンソウ
- レコーディングエンジニア
Shimada Tomoro
- ミキシングエンジニア
Shimada Tomoro
- マスタリングエンジニア
Shimada Tomoro
- ギター
佐久間 ゲンソウ, 清水 正太郎
- ベースギター
タカヤマ リク
- ドラム
ヌマジリ ユウヤ
- ボーカル
佐久間 ゲンソウ

せだい の“Reincarnation (2025 下北沢近道) [Live]”を
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Reincarnation (2025 下北沢近道) [Live]
せだい
およそ1年ぶりのリリースとなるシングル。佐久間 ゲンソウ(Vo)が手掛ける骨太なミドルチューン。「熱く衝動は 燃える感情は」と語るその歌声は、せだい新章の幕開けを予感させる!
他、2025年11月に行われた「せだい 単独公演企画 "Thanksgiving 2" (下北沢近道)」公演から、一部楽曲のライブ音源もカップリングとして収録されている。
アーティスト情報
せだい
東京 大井町を拠点に活動。00年代から脈々と続くようなサウンドと、振り絞るような歌声が心を揺さぶる4人組ロックバンド。 2024年11月 2ndアルバム「Underground」をリリース、2025年はSingle「songline」のリリースとそれに伴うツアー、ワンマンライブを大盛況の内に敢行。その精力的な活動はバンドのみならず、主宰レーベル「tomoran」を設立、多数の盟友達のリリースを支える。その多岐に渡る活動を元に、東京のインディーロックシーンにおいて自発的に頭角を表す重要バンドと言っても過言ではない。 メンバーはそれぞれ、清水(Gt): kurayamisaka / タカヤマ(Ba): FUJI / ヌマジリ(Dr): either (ex.)などでも精力的に活動。その中で培った技術は佐久間(Vo/Gt)によって集約され「せだい」という一つの大きな塊になっている。現場で重ねた確かな経験を元に、ライブバンドとしてより洗練されたその演奏は必見である。 Vo./Gt. 佐久間 ゲンソウ Gt. 清水 正太郎 Ba. タカヤマ リク Dr. ヌマジリ ユウヤ
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tomoran



